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  • 2011/09/11/Sun 11:30:03
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  • CATEGORY:旅-青森

2011帰省~その4 青荷温泉(8/12宿泊)

帰省2泊目はランプの宿として有名な青荷温泉へ。
道の駅「虹の湖」から山道へ入り、土砂崩れのあったりするキツイ山道を
登って降りて15分ほど。ひやひやしながらやっと到着。


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山奥の一軒宿で、部屋には電気が通っていません。
温泉は無色透明な単純温泉で、川を挟んで宿泊棟やお風呂が点在しています。

4つある温泉の中で、私が気に入ったのは入口にある総ヒバ作りの「健六の湯」
開放感のある大きな窓から差し込む日差しや雑木林の風景。
それらを眺めながら、ヒバの香り漂うたっぷりのお湯につかりました。


女湯だけには奥に露天の釜風呂があります。
夜はランプの灯りだけになってしまうので真っ暗ですが
明るい日差しの中つかるお湯はなかなかぜいたくな気分にしてくれます。

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健六の湯(男湯)

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こちらも総ヒバ作りの本館内にある内湯(女湯)
到着してすぐに入りましたが、ランプの灯りだけなので夕方にはもうまっ暗です。

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山のくぼみにある温泉なので周辺は手つかずの自然。
真夏の夜も20℃位で、まだ紫陽花も満開でした。
宿のまわりには蛍のやってくる沼があったり、お風呂から眺められるりっぱな滝があったりと
必要以上に手を入れていない大自然を満喫できます。


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朝のお風呂上りに雑木林を散策したら、もう紅葉が始まっていました。


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  • 2011/01/08/Sat 00:40:43
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  • CATEGORY:旅-青森

冬まっただ中の帰省

思えば雪の青森は初体験。

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弘前の夜の街歩きも初体験。
(このあと、雪はどんどん降り続け道路は真っ白に)

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串の坊にて、黒石産大根とマスのはさみ漬(絶品!)をいただく。
お酒は豊盃から始まり、田酒、作田と続く…

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  • 2010/09/22/Wed 10:53:32
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  • CATEGORY:旅-青森

2010帰省~その5 北限の蓮

猿賀神社で見かけた三兄弟

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我が家の子どもたちもあんな頃があったなぁ…と思い出す。
泣いたり、笑ったり、いつも三人の声に振り回され
毎日が、めまぐるしく過ぎて行ったあの頃。





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今や私の背丈を軽く追い越してしまった三人、
泣きわめくことも無くなったけど、思いっきり笑った顔もずいぶん長いこと見ていない。

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  • 2010/08/18/Wed 16:49:52
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  • CATEGORY:旅-青森

2010青森帰省

軽く渋滞に巻き込まれながらも、16日の夜にわが家へ帰ってきました。


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今回は秋田、田沢湖からはじまり、乳頭温泉、日景温泉、平川市を満喫してから温湯温泉、

帰りは秋田の栗駒山荘へ向い1泊、群馬へと帰ってきました。


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ずっと行きたかった場所、見たかった景色、そして

偶然出会えた数々の風景に感動し、北東北を急ぎ足で満喫してきました。

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もちろん地元の美味しいものもたんといただきましたよ♪

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まだまだ味わい尽くせぬ北東北…
行くたびに発見があり、行けば行くほどはまりそうな気配です。
  • 2009/08/19/Wed 23:42:52
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  • CATEGORY:旅-青森

古遠部温泉

樹海ラインを走っているうちに雨足はどんどん強くなり、小坂に着いた頃はどしゃ降りになっていた。
小坂から古遠部温泉まで、ただひたすら国道282号線を北上。
こんなお天気だからかすれ違う車も少なくて、「落石注意」の看板にちょっとビビる・・・minit1.jpg

そんな気分の中、追い討ちをかける様な異様な建物に出くわした。
小坂鉱山があったところだから廃墟も珍しくは無いけれど、なんの建物だったのか想像がつかない分不気味。4階建てくらいの結構大きな建物で屋上にはお稲荷さんがあった。丸い部分は焼却炉のような扉が見える・・・・
ここであまり長居をすると5時チェックインが危うくなってきたので(ちょっと怖くなってきたこともあって)早々に引き揚げ、雨に追い立てられるように再び車を走らせる。
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282号線から右折し川沿いの道を15分ほど走って、やっと古遠部温泉到着。5時5分前。
予約した時にも言われたけど、5時チェックインを厳守しないとまずいらしい。あと5分したら電話しようと
思っていたと言われた。でもそれは夕食の料理を温かい状態で食べさせたいと言うお宿の気遣い。
天婦羅はさくさくの揚げたて、岩魚の塩焼きも鴨鍋も熱々。お昼もそこそこに土砂降りの中着いた私たちにはとても美味しくて大満足の夕食だった。
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部屋はお風呂に近い6畳間。すでに布団が敷いてあったため、足の踏み場も無いくらい。
(もちろんお湯が目当てなのでそこはつっこまない)窓の外には流れ出るお湯の堆積物が
岩のようになって温泉宿を支えていた(写真上)

古遠部温泉のお湯はすごい。ちょっと濁った薄緑色のお湯は鉄分が強く白いタオルも茶色に染まる。
源泉がドバドバと掛け流され、排水がその勢いに追いつかないため常に浴槽からお湯があふれ
3cm程洗い場に溜まっている。ちょっと熱めのお湯だから、浴槽から出て洗い場に横になっている人も
多いらしい。ほかに誰も居なかったのでもちろん私も「トドになる」を初体験。う~んごくらく♪
鉄臭があるので髪を洗うのをためらったが、日帰りの常連さんに聞くと「髪も洗った方がいいんだよ、ここのお湯はなんにでも効くから~ここのお湯がいちばんだぁ」って津軽弁で言っていた。
その後夜にもう一度入り、翌朝もひとり占め状態で満喫。
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夜通し降った雨も止み、快晴の朝を迎えた。

  • 2009/08/18/Tue 23:04:38
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  • CATEGORY:旅-青森

三沢から十和田へ

チェックアウト後、渋沢栄一氏の旧邸が移築されているという広大な渋沢公園を散策。
古牧温泉の創業者が渋沢氏の秘書を務めていた縁でこちらに移築保存されたというもの。

明治9年に清水建設の創業者である清水嘉助が建築した渋沢邸は、煙突のある洋館と
和風建築をミックスさせた造りで、玄関横の小窓や雨戸にもステンドグラスを配したりと
とてもモダンで古き良き明治の香りが漂う。現存する清水嘉助の建物はこれひとつと言うことで、
建築学的にもたいへん貴重なものだそう。
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公園内には他にも南部曲屋やお茶室など東北地方から移築した建築物や
浮見堂(浮湯はここからヒントを得たのかな?)など
見応えのある建造物が保存されていて、時間が許せばもっとゆっくりまわりたかった。
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後ろ髪を惹かれる思いで、渋沢公園をあとにして十和田市現代美術館へ。
美術館見学後は雨足の強まる中、奥入瀬から十和田湖経由、小坂へ。
この雨でも奥入瀬散策者多数なので、ほぼノンストップで駆け抜ける。

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ずーっと昔に見た十和田湖の写真。。。
どこまでも青い空と雲がひろがり、湖面に反射する空の色がなおいっそう湖を美しく彩っていた。
今日は雨に煙るグレイッシュな十和田湖。
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  • 2009/08/15/Sat 00:26:34
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  • CATEGORY:旅-青森

古牧温泉 青森屋

高速料金1000円で渋滞必至の9日日曜日、八戸へ向けて出発しました。
東北道の渋滞はイヤと言うほど味わっているので、覚悟を決めて家を5時半に出発しました。
意外に流れは順調で途中で休憩したSAも混雑無く、八戸の八食センターへ着いたのは13時過ぎ。

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魚ダシのスープが美味しいラーメン!


昼食後、雨の中、本日の宿泊地古牧温泉青森屋へ。あの星野リゾートが
リノベーションした古牧温泉グランドホテル。コンセプトは「とことん青森を楽しむ!」
改修したのはロビーと地下にある食事処ぬくもり亭、津軽三味線や民謡ショーを楽しめる
じゃわめぐ広場などで、客室部分は古いままだそうです。
私たちが泊まったのは西館11階の10畳間。確かに古いけれど清潔で眺めも良く
居心地のいい空間でした。

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食事は朝も夜もバイキング形式。郷土色満載でホヤのから揚げがあったり長芋料理や
ニンニク料理、八戸名物せんべい汁、ごぼうアイスなんてのもあってどれも美味しかった~
津軽と南部の違いはあれ、久々の郷土料理を堪能した夫君。
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雨だけど、せっかくだからと浮湯にもつかり、ヒバの香り立ち込める内湯も満喫しました。
豊富な湯量で肌にまとわりつくぬるっとした感触、私好みのお湯♪

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雨に煙る三沢の街、眼下に走る十和田観光鉄道も旅の雰囲気を盛り上げてくれました。

星野リゾート、恐るべし。。。
  • 2009/08/13/Thu 08:16:36
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  • CATEGORY:旅-青森

青森から帰りました。

2泊3日で八戸~十和田~古遠部温泉~盛岡を巡りました。
温泉や美術館はもちろん街歩きもと、てんこ盛りの旅でした。

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話題の十和田美術館は、肩肘はらない楽しい美術館でした。
コンパクトにまとまっているけれど、とても見応えがあります。
「スタンディングウーマン」にはもう釘付けでした。

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雨の十和田湖を抜け、ドバドバの温泉へ。
いや~、いい体験をさせてもらいました。

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(できれば)続く・・・
  • 2008/08/29/Fri 22:23:00
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  • CATEGORY:旅-青森

黒石へ~2008帰省

10時過ぎに山形のお宿を出発。高速を乗り継いで大館で比内鶏の親子丼を食べ、3時過ぎに弘前入り。

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青い空は高く、そして暑い。同じ山に囲まれた景色でありながら、群馬とはまた違った表情。こんなにきれいな景色の中で育ったことは、自慢していいと思う・・・

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夕方のお墓参りを済ませ、残っている実家の蔵を確認しながら近所を散策。夫が幼い頃よく上って遊んだという火の見やぐらは、今も現役。


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ここでお酒を買いたかったけど、こみせ通りはお盆休みでほとんどのお店が閉まっていた。ここらへんは、昔からの時間がずっと流れているんだなぁとあらためて思う。そんなゆったりした流れの中に身を置くのもまた心地いいもの。


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散策後、車で10分ほどの温湯温泉「飯塚旅館」へ泊まり、急ぎ足の帰省は終わった。黒石滞在時間はたったの7時間・・・あぁ、反省・・・
プロフィール

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Author:cookie2
子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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