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松之山温泉で天丼

偶然入ったお店で美味しいものに出会えた時はすごくラッキー。
それが旅先ならその土地のポイントはぐっと上がる。

先月行った松之山温泉でお昼に入った「そばとジャズの店 滝見屋」は、入口からして店主のこだわりを感じさせるお店。一歩お店に入ると、ドーンとすっごく大きいJBLのスピーカーが鎮座している。
壁にはいろんな方が描いたという絵が飾ってあったり、骨董品があったり、店主のこだわりの一文が手書きで書いてあったりして、注文を待つ間店内を見まわして楽しんでいた。

夫はカレー南蛮そば、私は松之山の野菜が10種類以上のった安吾天丼(そば付き)を注文。
カリッと上がった天丼とタレの甘辛さがすごくいい。カレー南蛮そばもちょっと味見。スパイシーで奥深い香りに蕎麦がうまくからんで、思わずつゆを全部飲み干したくなるほどいけた。
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気さくな奥さんと息子さんと地元のことをあれこれおしゃべりして、少しおなかがこなれたところで
やっと目当ての松之山温泉へ。松之山温泉は草津、有馬と並んで日本三大薬湯のひとつに数えられているという薬効成分の高い温泉。日帰り温泉センターの鷹の湯では貸し切り状態でゆったりと湯に浸かった。

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太古の昔海だった頃、地殻変動で海水が溜め込められて一気に噴出されたという松之山温泉。
昔は塩も採れたというほどで、塩分が強いお湯は冬でも湯冷めしにくいという。
2008年12月に噴出した新源泉は97.5度という高温。露天の川風に吹かれながら熱めのお湯でさっぱりと疲れを癒し、帰りの運転も軽やかに帰路に着いた。


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美人林

お天気のいいとある平日、どうしても行きたかった所へドライブ。
家から5分のところにあるスマートICから高速を走って1時間、一般道に入り1時間。

向かった先は、夏の北陸旅行の帰りに通った松之山。
あの頃とは景色も一変し、稲刈りの終わった秋の里山でゆっくりカメラと温泉に浸る。


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温泉に行く前に近くにある美人林を見学。
樹齢80年ブナの木が一面に生い茂っている。その立ち姿はすらーっとしていてほんとに美しい。

普段固い地面しか歩いていない足にとって、やわらかな枯れ葉の感触がとても気持ちいい。
時おり日がさしてくると、ブナの葉や池の水がきらきらと光り複雑な色を演出する。

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ずーっとここにいたい気分で写真を撮っていたら、私の頭の上で「コンコンコン、コンコンコン・・・」と
静かな森に響き渡る音が聞こえてきた。下を見ると葉っぱの上に木くずがたくさん落ちている。
ゆっくりと上を見上げると何か黒いものが・・・
枯れ枝の穴からやっと出てきてくれたけど、125㎜ではこれが目いっぱい。

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・・・温泉に入る前にまずはたっぷり「森林浴」を味わった。
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Author:cookie2
子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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