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  • 2008/09/06/Sat 23:01:00
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  • CATEGORY:旅-会津

旅で見つけた。

旅先で街なかをうろつくの楽しい。
観光スポットでなくても、普通のおたくや古い看板、通りの様子などを見て 昔の暮らしに思いを馳せる…


高校生がくつろいでいた3階建ての立派なスポーツショップ、 と言うよりやっぱり野球工房。

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種やさんの2階の窓の手すり、上のレリーフまでも「蕪」!このシャレっ気、たまりません。

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下の方に埋め込んである木型がわかる人は通ですね。

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昔使われていた胡麻を搾る機械かな? 美味しい胡麻油が売っていそうでつい入ってみたくなる。

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お店の看板て単なる目印だけでなく、そのお店のイメージを左右するほど大事な役割があるんですね。
友人から聞いた話だけど、「やりたいことをやっています・・・」と 入り口に掲げられたランチのお店があるそうです。
店主の顔が見てみた~い(^o^)丿
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  • 2008/08/11/Mon 11:26:00
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  • CATEGORY:旅-会津

会津七日町散策

その昔、新潟からの海産物集積所として栄えた会津七日町。駅からの通りには江戸時代から昭和初期の建物があっちにもこっちにも残っていて、今も現役で使われています。炎天下の中、しばし建物ウォッチングとなりました。こちらは建設会社の建物。平日ですからみなさん普通にお仕事中。


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その隣のルネサンス様式の外観に誘われて入ったところは・・・300年続くという 白木屋漆器店。大正3年に竣工したという建物はとてもクラシカル。内部も博物館のようになっていて、無料で見学させてもらえます。2階には漆器だけでなく、応接室もあり調度品や照明、建具など古くて素晴らしいものが満載でした。とてもいい目の保養になりました。

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こちらは駅から程近い渋川問屋。海産物問屋だったそうで格子の美しさに目をみはります。現在は宿と食事処となっていて、その敷地の広さをみると昔の相当の繁栄振りがうかがえます。(食事をすれば中も見学できるとのことです)

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時代を感じさせる鶴乃江酒造


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この通りには戊辰戦争の戦没者の墓と新選組の斉藤一の墓のある阿弥陀寺や清水屋旅館跡など歴史を感じさせる場所もたくさんあります。旅をするとおのずとその町の歴史を知ることにもなり、よりいっそう身近な場所になります。
それも旅の醍醐味のひとつでしょうか・・・
  • 2008/08/08/Fri 18:33:00
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  • CATEGORY:旅-会津

会津郷土料理を堪能

宿から歩いていけるところにかっこうの居酒屋あり。

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■会津田舎屋■ 会津市役所向かい 0241-23-2774




(たぶん)はじめて食べた馬刺、ニンニク味噌ダレをつけて食べる。まったく臭みもなく柔らかくて低脂肪。文句なく美味しい。だけどやっぱり苦手かな・・・地酒は4種類ほど飲みましたが、どれもそれぞれの個性があって美味しい。次のを飲むと先に飲んでた味を忘れてしまって・・・結果、どれもこれも美味しいの(^_^;)


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  • 2008/08/05/Tue 23:15:00
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  • CATEGORY:旅-会津

喜多方街歩き

初めて行った街はちょっと歩くだけで、感動するところばかり・・・

市役所通りからすぐ目に付いたお店は醤油や味噌の醸造所という若喜商店。
醤油工場として使っていた天井の高い建物は、昔懐かしい映画のポスターやその昔使われていた東北電力の電柱、ラジオ、柱時計など昭和のレトロな雰囲気いっぱいのお土産やさん。

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敷地内にある国登録有形文化財のレンガ蔵は珍しいバルコニーつき。
1階は天井や柱、家具などすべてが縞柿(しまがき)の木で統一された「縞柿の間」で、2階は欅ばかりの「欅の間」として贅を尽くしたレンガ蔵。


散策の途中であちこちに見かける杉玉と街中に湧き出る地下水。飯豊山系の伏流水のおかげで喜多方には10以上の醸造蔵があるという。大和川酒造店の北方風土館で無料の見学ツアーに参加。15分ほどの説明だったが、ここで日本酒について改めておさらいができた。

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次は喜多方で最も古い酒蔵で女性杜氏がいるといことでも有名な「清川」へ。5時を過ぎていたので、お店の前でうろうろとしていたら「いいよ、いいよ」と気さくに案内してくれたのは社長さん?お酒の話より、テレビの取材や有名人が来た話で盛り上がってしまったけど、味のある話しぶりと気兼ねなく試飲できたのでついつい2本ほど購入。


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大和川酒造のすぐ近くにあったお店の雰囲気に吸い込まれるように入ってみたら、そこは木や石に文字を彫る「刻字」という仕事をしている樂篆家の高橋政巳さんのお店だった。2000年以上昔の古代文字は、現代の漢字にはない斬新なデザインでとてもかわいらしい。さっそく私の名前を古代文字で書いてもらった。書きながらその漢字の由来や意味などを説明していただき、古代文字のつくりの面白さや美しさにみとれてしまう・・・


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未知なる世界との出会い、それも旅先なら感動もひとしお。
  • 2008/08/02/Sat 16:45:08
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  • CATEGORY:旅-会津

磐梯高原から喜多方へ

6時ちょっとすぎに自宅を出発し郡山ジャンクションを経て磐梯河東ICから磐梯山ゴールドラインへ。
猪苗代湖の眺めは雲が多くていまひとつだったけど、平日のせいかすいすいと快適な高原ドライブを楽しみました。外気温は20℃!オープンで走るのも涼しすぎるくらい。

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10時、途中の「道の駅裏磐梯」で休憩し、459号線をのんびり喜多方へ向う。
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喜多方に着いてちょうどお昼だったのでまずはお約束のラーメンを・・・と迷わず向ったところは超有名な坂内(ばんない)食堂。修学旅行生がいたりしてほぼ満席だったけど、平日のせいか待たずにすんなり入れました。しょうゆというよりは塩に近い、あっさり系だけどしっかり味のあるスープと食べ応えのあるコシのある麺。そして美味しいチャーシューに大満足。
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市内散策は後回しにして、まずは目的の場所へ見学に向いました。喜多方市のはずれにある新宮熊野神社は、長床はもちろん、茅葺屋根の美しさと樹齢800年の大銀杏に目をみはりました。修行場だったという長床に座っていると、まわりの静けさも手伝ってその厳かな雰囲気に圧倒されます・・・この日見学者は誰もいなかったけど、大銀杏が色づく頃は1日1000人程来るということ。黄色く色づいた銀杏も見てみたい気がしますが・・・
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次は山を越えお隣の山都町にある一ノ戸川鉄橋へ。
この鉄橋は明治43年に完成した石造りの鉄橋で長さ445m、高さは17mもあり、当時は東洋一だったそうです。鉄橋の真下に行くとそのスケールが実感できます。年数を経た石造りの重厚さがたまらないですねぇ・・・ここも土日はSLが走りその時は撮影者が殺到するらしい・・・この後、山都町でお蕎麦のおやつをして喜多方へ戻ります。
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  • 2008/07/30/Wed 22:44:07
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  • CATEGORY:旅-会津

感動の会津旅


娘が学習合宿で留守の間に、会津を急ぎ足で旅してきました。


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行きたい所をピックアップし、いつものようにネットやお知りあいのブログを参考に
ラフな旅の計画をたてて・・・そんな時がいちばん楽しい。


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初めて行った新宮熊野神社長床、見学者は私だけ。


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ここも初めて行きました。
見学者たくさん!

これからおいおいアップしていきます。

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子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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