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  • 2008/03/16/Sun 09:30:35
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  • CATEGORY:旅-直島

直島、堪能。最後の夜

ここへ来たからには、やはりベネッセハウスに泊まらないと…
安藤さん設計のホテル「PARK」「BEACH」「MUSEUM」「OVAL」はそれぞれ違った趣でどの棟に泊まっても楽しめそう・・・。その中で今回私たちが泊まったのは美術館の中に部屋がある「MUSEUM」。ウェルカムシャンパンの後はホテルのスタッフによるガイドツアーもあって、凡人には難解すぎる現代アートをわかりやすく解説してくれるのでありがたい。その後も宿泊者は夜の9時までゆっくり館内を見てまわれる。アートに囲まれた空間で私たちの気分も高まる中、窓の外は瀬戸内海がピンク色に染まりはじめた・・・


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一番高いところにある(一番高い)ホテルの「OVAL」の見学も「MUSEUM」の宿泊者のみ出来る。真っ暗な中、専用モノレールに乗って見学に行く。夜の「OVAL」は不思議な空間。青い四角が宇宙へ続くドア?



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日常を忘れ、ゆっくりとバスタイムを過ごしたあとは、地元の酒屋さんで調達しておいた香川のお酒『金陵』の吟醸酒を楽しむ。ちょっと冷やして二人で直島の夜を乾杯。

着付けを始めて5ヶ月の私が無謀とも思える着物旅を敢行できたのも、着物の達人でもある彼女のおかげ。共に過ごした旅先で、家族や仕事のこと、着物の話をたくさんした。仕事の時にちょっと顔を合わせるくらいでプライベートではほとんど付き合いの無かった間柄なのに、「キモノ」をキッカケにぐっとお近づきになれたようだ。普段から素敵だなぁと思っていたけれど、共に行動する中で彼女のそれは内からあふれ出てくるものだと知った。彼女から学ぶべきところ、見習いたいところをたくさん発見した。それも今回の旅の素敵な収穫だった。

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++出発の朝++++++++

朝のうちは雨も降っていたけれど、少し光が差してきて、お天気はなんとか大丈夫そう。朝食は「BEACH」の近くにあるテラスレストランで静かな海を楽しみながら・・・。ビュッフェの牛乳は蒜山酪農のジャージー牛乳、濃くて美味しくて思わずおかわり。

どのホテルでもロビーはもちろん、各部屋にもアート作品がふんだんに飾ってある。館内にいるだけで充分楽しめ、くつろげるホテル。帰る時間は迫ってくるけど、私たちの気持ちはまだまだここから離れられない。
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お日様が見え隠れする不安定な天気の中、宇野港からの出発の時間を迎える。たった2泊の直島だったけどとても濃厚な時間を過ごせた旅だった。たくさんの人やいろんなモノとの出会いがあるから、生きているって楽しいと素直に思う。

さぁ次はどこへ行こう…

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  • 2008/03/12/Wed 14:59:45
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  • CATEGORY:旅-直島

直島、堪能。番外編


旅から1週間を過ぎ、買ってきたお酒もつまみ無くなった…

手元に残ったのは、楽しかった思い出と写真だけ。

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思い出も写真も色褪せないように・・・

だから、綺麗にプリントしたいから・・・買っちゃいました

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  • 2008/03/11/Tue 21:18:55
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  • CATEGORY:旅-直島

直島、堪能。その2


地中美術館見学後、「本村(ほんむら)地区」にある家プロジェクトを見に行った。家プロジェクト(直島にある古い家をアーティストが改修し作品としたもの)の見学場所には地元の方がいて作品の説明や質問に土地の言葉で答えてくれる。方言の響きがほのぼのとしていて心地良い。城下町だったという直島を歩くと、横道からお侍さんが出てきてもおかしくない風景が広がっている。私たちの着物姿も心なしかその風景にすんなり馴染んでいる。車もあまり通らない道をそぞろ歩くだけでも充分楽しい。

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そんな古い建物の一角でお昼ご飯を食べる。カラダに優しいモチモチした玄米ごはんと野菜中心のメニューで朝から精力的に歩いている私たちはちろん完食!

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直島では屋号マップなるものがある。屋号とはその地域の中で通用する家の名前で先祖の職業や位などに結びついてつけられたものだそうだ。家プロジェクトの「角屋」は角にあるから「かどや」で、ひな祭り展を開催していた「島屋」さんは「島一番」という意味があるという。今でも屋号で呼び合う地元の人たちは自分たちの歴史と直島に誇りを持って暮らしている。家プロジェクト以外の普通のお宅でもすごく雰囲気のいい家が多い。その面白さと可愛さに思わずシャッターを。

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16時半からのホテルのウェルカムドリンクと館内ツアーの時間が迫ってきていて、後ろ髪を引かれる思いで本村地区を後にした。大事な場所を見落としたことに帰ってきてから気づく・・・あぁ、私としたことが・・・でもこれでまた直島を再訪する理由が出来たから良しとしよう


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  • 2008/03/09/Sun 14:44:00
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直島、堪能。その1

~今しばらく直島便りを書かせてくださいませm(__)m~


2日目は、朝から着物に着替え一日たっぷり直島見物。「直島見学は歩きやすい服装と靴で」と書いてある通り、島に点在するたくさんのアート作品や屋号のある街並みをのんびり歩いて見学するところ。でも着物と草履でも、なんら問題は無くまったくOK。着物を着ていたおかげで、普段見学できない場所に特別に通していただいたり、写真を撮ってもらったりといいことづくめだった。

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ホテルに荷物を預け、海岸に点在するアートを見て廻る。
杉本さんの写真は岸壁に飾られ、大竹さんの作品は海岸べりに埋まり、そして草間さんの南瓜は海を見つめるように佇んでいる。初めのうちはとても贅沢な空間に身を置いている気がしたけど、直島の自然とアートが当たり前に共存している姿に、見ている私たちの気持ちもどんどんほぐれ、心豊かになれる居心地のいい空間だった

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  • 2008/03/07/Fri 20:04:57
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  • CATEGORY:旅-直島

静かな町、直島。

宇野港から直島まで20分の船旅は波も穏やかで静かなものだった。町のホームページには「島民の純真素朴さを賞して命名されたと伝えられています」とある。・・・うん、納得。
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着いたのはそろそろ日が陰る頃、夕食前に近所を散策し、寝酒を調達してこようと生協までの道を歩く。6時頃だけど、車の音もほとんどしない。あたりは本当に静か・・・遠くの島に来たことを実感する。
普段はほとんどプライベートな話はできない今回の旅の相方とじっくり語り、直島初日の夜は更けていく

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  • 2008/03/06/Thu 18:07:03
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  • CATEGORY:旅-直島

るるぶ(古っ)

移動を含めて研修会で一日半の拘留後、私たちの旅の始まり。
今回の岡山行きが決まった時から行く場所は決まっていた。昔のJTBのコピー『るるぶ』は「見る・食べる・遊ぶ」だったかな…
だとすると今回の旅は『るるるぶ』だって「見る・食べる・泊まる・遊ぶ」だから

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この列車から次の旅が始まる・・・
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着いたところは瀬戸内海の小さな島。
ぐるっと1周16kの直島。

赤南瓜のお出迎えに疲れも吹き飛び興奮する私たち00038.jpg
  • 2008/03/04/Tue 07:52:44
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  • CATEGORY:旅-直島

ただいま・・・

たっぷり、充電完了。。。

余韻にひたりながらぼちぼちアップしていきます

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子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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