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  • 2007/12/23/Sun 13:46:02
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  • CATEGORY:旅-伊豆

伊豆の旅~帰路~


次ぐ日は下田に立ち寄りあとはひたすら帰るのみ。
岩地~下賀茂から、下田へ向かい海でちょっと休憩。お土産を何も買っていないのでガイドブックを参考にお菓子屋さん2軒を廻り、旅先ではいつも地元のスーパー狙いなのでここでもしもだ東急へ^_^;以外や以外、地元のお酒や食料品があるんです。
娘に頼まれたキューピーストラップも伊豆の踊り子バージョンがありました♪
時間のナイ時は手っ取り早く地元スーパーでお土産調達もおすすめ。

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でもやっぱりそのお店でしか手に入らないものがあります。「さいかや」のあめ玉は甘みが口に残らないすっきりした甘さ。「パティスリーケセラセラ」のアップルパイは焼き立てを待って買って来ました。ショーケースのシュークリームがあまりにも美味しそうで「すぐ食べますから」と言ってひとつだけ袋に入れてもらい、走り出した車の中で食べたその美味しさに「もっといろいろ買ってくれば良かった~」と後悔しきり・・・

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東と西でそれぞれ違った風景を味わえる伊豆。私は西伊豆の素朴な雰囲気が好きかなぁ・・・でもなんてったって1泊2日。
両方の良さがわかるにはまだまだ伊豆詣でが必要みたい。
今度はもっとのんびりしたい。・・・また行こう。


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それにしても群馬からはちょっと遠すぎる~
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  • 2007/12/22/Sat 16:50:40
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  • CATEGORY:旅-伊豆

伊豆の旅~夜ごはん~


4時半過ぎにチェックインし、檜の香りいっぱいのお風呂につかりました。源泉掛け流しの塩味の熱いお湯ですごくあったまる。
さてさて、お楽しみの夕げは5時半から


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岩地で生まれ育った女将さんの手による料理の数々。伊豆の美味しいものを知り尽くした人の、和洋にこだわらないメニューの数々。素材の良さを楽しめるシンプルな味付け。料理を出してくれる時のご主人や女将さんのあたたかいひと言、そして趣味のいい器・・・
蛸のカルパッチョ、さざえのエスカルゴ風から始まり、自家製の糠漬けまで、伊豆の純米吟醸『開運』と共に心ゆくまで酔えました
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  • 2007/12/22/Sat 15:23:25
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  • CATEGORY:旅-伊豆

伊豆の旅~お宿かいとく丸~

6.7年前に雑誌で知ってから、いつか伊豆へ泊まりにいく時はここへお邪魔してみたいと思っていました。今回の伊豆旅は、「まず宿ありき」です。昭和元年に宮大工が建てたという網元の『かいとく丸』。お料理目当ての私たちをそれ以上に和ませてくれたのはこのお宿そのものでした。一級建築士でもあるご主人から建物のお話もきかせていただき、お料理と共に刺激を受けた宿でした。

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まず迎えてくれたのは女将さんの元気なお出迎えの声。
玄関から入ってすぐのところにお料理や建築の本が並んだ談話室がありホッとくつろげる空間になっています。その奥にはご主人設計の檜風呂。ほの暗い明かりの中で食事をいただく母屋のテーブルは3つだけ。1日に3組のお客さんしかとらないので3台にしたそうです。部屋の四方を囲む建具は全てデザインが違っていて、テーブルや襖紙、灯りなど気になるところばかり。昔の日本家屋の、毎日を快適に過ごす工夫が随所にうかがえました。聞けば床のみを張替え柱やガラスなどは当時のままとのこと。建築家の中村好文さんにリフォームをお願いしたという母屋。偶然にもここで中村さんのこだわりの建築を見られたことに夫も私も少々興奮気味でした。宿泊棟の部屋はいたってシンプルで昔ながらの民宿の風情。お布団もセルフサービスだし、歯ブラシバスタオルも持参です。お宿に求めるものは人それぞれだけど『かいとく丸』ではつかず離れずの「普段感覚」が居心地の良さを倍増させてくれました

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  • 2007/12/20/Thu 14:37:33
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  • CATEGORY:旅-伊豆

伊豆の旅~1日目~

娘を送り出し、自宅を出たのが8時過ぎ。
ガソリンを満タンにして駒形ICから伊豆の旅の始まり・・・練馬IC~環八~東名へ入り途中海老名PAで休憩。ここで運転は私に交代。沼津ICをお昼前に降りて恋人岬まで一気に走りました。とはいえのんびり、海と山の景色を楽しみながら。
あ~富士山が見えるとやっぱり感動する^_^;


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伊豆フリークの3troyさんのブログを参考にやってきた「暢美里舎(のんびりじゃ) 」一度聞いたら忘れられない名前だけど、縁起のいい「暢」に、宇久須は「美しい里」だからこの漢字を使ったのって奥さんが言っていました。詳細地図もなくナビなしの車だけど、美味しいものへの動物的カンというか執着心のみでここまでたどり着きました。量が多いのは聞いていたので今晩の食事のことを考えて私は抑えて1000円コース。夫は1500円コースをいただきました。おかずの種類豊富さと素材の良さでトーゼン完食!
(お店でずーっとかかっていた永チャンの古い歌に久々に熱くなってしまった私^_^;)



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そしてお腹いっぱいの後は松崎町へ。
建物好きの私たちは明治時代の呉服商の家やなまこ壁の建物を見学。写真を撮ったり立ち止まってスケッチしたりしながら、松崎の街並み散策を楽しみました。平日で観光客もほとんど居ないし「セカチュー」もまったく知らないので、静かな街中でゆっくりと流れる日常を垣間見ました


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  • 2007/12/19/Wed 22:10:41
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  • CATEGORY:旅-伊豆

伊豆の旅。


10年ぶりで伊豆へ行ってきました。
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お目当てはこちらへ泊まること。

続きはまた後日

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プロフィール

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Author:cookie2
子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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