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  • 2011/01/12/Wed 15:31:31
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  • CATEGORY:旅-台湾

台湾旅行~迪化街建物巡り

迪化街の店舗のほとんどは、清(1616年~1912年)の時代に建てられたもので、
京都の町屋のような間口が狭く奥行きのある建物が多く、そのほとんどが3階建てになっている。
カラフルな看板と文字に引き寄せられるように迪化街のメイン通りを散策。


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当時の豪商がその財力を競い合うように建てられた回廊付の豪華絢爛なバロック建築。
日本ではすでに絶滅しつつある看板建築にうっとりしながら、あちこち散策。

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漢方薬を扱うお店は財力にモノを言わせてか、立派な店構え。
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コンビニも古い建物にそのまま入っているのでちょっと重厚な感じ。
お店の前には共有のアーケードがあり、雨が降っても買い物しやすい工夫がされている。
日本の「こみせ」や「がんぎ」のよう。

外壁など修復された建物や現在修復中もあったけど、そのほとんどは昔のまま。
「地震とか大丈夫なのかな~?」とノーテンキな旅人は心配してしまう。

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永楽市場の広場で91歳と84歳のおじいさんたちとあいさつを交わす。
カタコトの日本語で「その昔、日本兵として戦ったことがある」と言っていた。

朝陽のさすゆったりとした時の流れ…
ふたりの穏やかな笑顔が印象的だった。

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  • 2010/12/28/Tue 09:23:40
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  • CATEGORY:旅-台湾

台湾旅行~出発

12時半、羽田発のエバー航空で台北の松山空港へ向けて出発しました。
前日の「アド街ック」で羽田をやっていたせいか、空港内は激混み。

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松山空港へ着いてからツアーのバスに乗り、途中両替を兼ねてお茶やさんへ強制連行されました。
凍頂烏龍茶や今話題の東方美人茶などを試飲、やっとホテルへチェックインしたのが17時過ぎ。

日本との時差は1時間なので、疲れも無く早速夜ご飯を食べに行動開始です。

MRTという台湾の地下鉄に乗って、ぜひ行きたかった迪化街へ向かいました。
地下鉄の駅から大通りを歩くこと15分。
ちょうど食事時とあって、通りにはいろんな屋台が出ていてあちこちから美味しそうなにおいが…


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迪化街(ディーホアジェ)は台北でも歴史のある問屋街で、
漢方薬をはじめ乾物やお茶、布など扱う商店が軒を連ねています。

時間も遅かったせいか、買いもの客はほとんどいなくて、
もちろんカメラを持った観光客は私たちだけ。

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バラのつぼみや菊の花はお茶に使われるそうです。
日本では高価な白木耳(シロキクラゲ)や薄皮の黒い黒落花生、スイカの種など
珍しくて美味しいものがたくさんありました。しかも安価で!
荷物が重くて買えなかったものもたくさんあって後悔しきり…


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迪化街の中では大きな店構えの花旗薬材でからすみや蓮の実、ドライマンゴーなどお土産を大量購入。
片言の日本語で対応してくれたお兄さんはオマケもしてくれたし、好感度大でした。

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花旗薬財のお店の前には今話題のパワースポット霞海城隍廟
( シャーハイチェンファンミャオ)があります。
1泊2日の弾丸ツアーで来ていた女子に聞いたら「縁結びの神」ということで有名なスポットとか。
「縁結び」にはすっかり縁遠くなった私、知らなかった~~

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私たちが迪化街を訪れた目的はその歴史ある建物群ウォッチング。
それはまた、次回。
  • 2010/12/23/Thu 10:58:30
  • COMMENT:2
  • CATEGORY:旅-台湾

ただいま~

年の瀬も押しつまったこの時期に、台湾の街歩きを楽しんできました。

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年賀状もまだだけど…また追々アップしていきます。

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プロフィール

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子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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