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中之条ビエンナーレ2011 ~フィナーレ

最終日に行ってきました。
今回はつむじの緑街storeで美味しいジェラート食べてから
伊参スタジオ経由の四万温泉エリアへ。

いつもの相棒の運転で、「撮りたい!」と思ったところで車を停めてパシャリング。
稲刈りの終わった田園風景や銀色に輝くススキの野原…
ビエンナーレは、作品のお楽しみはもちろんその風景がまた素晴らしい!

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今日は一眼、コンデジ、フィルムの三台体制。

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まずは伊参スタジオ。

教室の真ん中にある大きな花に耳を近づけると、リアルタイムに周辺の風の音や虫の音が聞こえてくる。

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【浅沼知明さん「虫の響(ね)」】







教室で遊んでいる子どもたちが見えてくるような…

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【中澤小智子さん「光の果て」】






伊参から四万温泉へ抜け、遅めのお昼をとってからエリアを散策。

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【森本一朗さん「良心市」】







昔は旅館だったのかしら…
大黒屋に展示してあった平らなお花畑。

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【矢田将樹さん「フラットガーデン」】






今回も時間は押せ押せ。
中之条駅前に戻ったのは日もどっぷり暮れた夕刻。
通運ビル倉庫で見つけた桃源郷はフィナーレにふさわしい癒し空間。


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真っ暗な室内に浮かぶ蓮の葉と蓮の花…
ぷかぷかと浮かんで自分の体もその中に浮遊しているよう。

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【小原典子さん「LOTUS LAND NAKANOJO」】


最終日ということで作家さんもいらしていろいろお話を聞くことができた。
より作品に共鳴し、ぐっと近づけた快感。

イイ気分になったところで、ビエンナーレを後にする。
また、再来年!!




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中之条ビエンナーレ2011 ~その2

中之条から沢渡方面へ向かい、暮坂峠へ。
途中、『花楽の里』で遅い昼食。
ビエンナーレのガイドブックのクーポン券で飲み物をサービスしてもらう。
この花楽の里では300円で園内に咲く花の摘み花体験ができたり
ドライフラワーのリースやアレンジメントの体験教室があったりとすごく楽しめそう。
ここを目当てにまた来てもいいかな。



3時を回り、やっと赤岩集落へ到着。

まずは廃線となった旧長野原線太子駅へ。
今にも崩れそうなコンクリートの建造物は、
鉱石物などを列車に積み込むためのホッパーの跡。
そして足元には作品が…
ずーっと止まっていた時間が再び動きはじめたような空間。

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【三原回さん「fiow of Timeless」】





金曜の夕暮れ迫る時間、人気のない赤岩地区をぶらぶらと歩き
お目当ての高野長英の隠れ家『湯本家』へ向う。

去年の5月に初めて見た時、土壁3階建のその建物に圧倒された。
今回はこちらにも作品が展示されたと聞いて、ぜひ見たいと思っていた。



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長英をかくまっていたという『長英の間』
入った瞬間「わっ!」と声をあげてしまった。

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【大石麻央さん「その目に映るものって」】







夕暮れ迫る赤岩の地に別れを惜しみつつ帰路へ。
「もう一回来ないとなぁ」と思い始めていた…

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中之条ビエンナーレ2011 ~その1

今年で3回目となる中之条ビエンナーレへ行ってきた。

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【木村晴美さん「あいのれん」】




つむじからスタートして、賛助企画の『さとりものづくりバザール』を見学。
木や鉄や陶など作家さんたちの心意気がガツーンと伝わってくる。
居心地の良さにすっかり長居を…

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【外丸治さん「旅立つ魚」】






そして、キリンホールをまわり廣盛酒造へ。
倉庫だった建物が見事に再生され、作品との相乗効果が生まれる。

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【加藤立さん「心の中で花がひらく」】
キャプションを見ながら作品をイメージする、という作品。






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なにかを訴えるこの目にくぎづけ…

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【山崎龍一さん「Culture-bound syndrome」】




いつもの肉屋さんでコロッケをほおばりながら坂道を下り中田木材へ。

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【花田千絵さん「夏の終わり」】奥
木の持つ可能性ってすごい…


「おもしろいもんあったかい?」ボランティアの町の人たちときさくな会話。
そんなちょっとしたふれあいがこのビエンナーレの魅力でもある。

その後は車で暮坂峠を経由し六合村へ移動
続く…かな?


中之条ビエンナーレ ~その3

自然に包まれた広大なエリアに点在するたくさんの作品を見てまわることで、
中之条という雄大な風景も一緒に堪能できるのがなんといってもこの芸術祭の魅力。
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ここで暮らす人たちのいつもの風景は、訪れた者たちに懐かしい安らぎを与えてくれる。
ゆったりと流れる時間の中で、時には立ち止まってのんびりすることの意味を教えてもらう。
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受付けや会場での盛り上げ役は地元の人たち。
普段ひっそりとした中之条の町全体が光輝いていた、まさに里山の大祭だった。
地元の人たちのあったかさにふれ町全体でもてなしてもらった中之条ビエンナーレ、
楽しいひとときをありがとう!
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おまけ♪
知らなかった~『鳥追い祭り』
こちらもぜひ、見てみたい(^o^)

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中之条ビエンナーレ2009~その2

明治18年からつい最近まで日本酒が造られていたという旧廣盛酒造へ。

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薄暗いひんやりとした空気が漂う空間で鋭い眼光に釘づけになった・・・

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あっちにも、奥にももう1匹、そして酒樽の上にも・・・
木彫りとはいえ、等身大の大きさはとてもリアルで、じっとこちらを見据え
獲物を狙っているようでもあり、警戒しているようでもある。
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【浦部裕光さんの作品】




それぞれの役目を終えた空間は若い作家たちを魅了する。
入り口近くの小さな部屋は休憩室だったところかな?
普段何気なく目にする日用品がアートへと変身。なんだかわかります?

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【村元崇洋さんの作品】

中之条ビエンナーレ2009 ~その1

新鮮な感動をもたらしてくれたあの芸術祭から、はや2年・・・
終了間際の中之条ビエンナーレへ行ってきました。

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中之条という町全体が美術館になる芸術祭。
廃業や閉店して今は使われていないお店。そして今も町の人たちの憩いの場となっている公民館など、
普段私たちが立ち入ることが出来ない建物の中に、それぞれの表現方法で展示された作品の数々。


創業大正13年の中田木材にて。
【小原一洋さん作品 "染-プロジェクト"】
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平面や立体など作品が置かれることによって眠っていた建物も目覚めたようだ。
お互いの相乗効果で、作品もさることながら今ここにある懐かしい建物、内部も再び輝き出した。


【平島タクミさん作品 蛸、踊る。】
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資材置き場の2階では
【李容旭 LeeYong-ukさん作品 「いまここに」Here Now】
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天井の鋸の歯は木材の加工に使ったのかな・・・
【伊藤知宏さんの作品】
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風に吹かれ右へ左へ自由に漂う様は見ていてとても心地いい。
【東城信之介さんの作品】

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まだまだ全然終わらないので続く・・・
プロフィール

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Author:cookie2
子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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