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奈良へ着物旅~奈良ホテル

旅の計画を練るのは楽しい作業。
旅行社のパンフやガイドブック、もちろんネット情報を駆使し
できればリーズナブルに、でもやっぱりたまの息抜きだからちょっとリッチにと
いろんなパターンを考えてみる。

今回は女二人の着物旅。お宿はゆったりとくつろぎたい…
ということで、やっぱり一度は泊まってみたかった奈良ホテルに宿泊。

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東京駅を設計した辰野金吾氏の作品ということで
和洋折衷のクラシックな建物は重厚さの中にも落ち着いた雰囲気があり
洋風ホテルとはまた違った親しみやすさを感じました。





フロントから2階の吹き抜けを見上げれば、
木造建築の凝った意匠に目をみはります。

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床や廊下に敷き詰められた赤絨毯は程よい柔らかさで旅の疲れを癒してくれて、
そのデザインもなんとなくクラシック。


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ロビー『桜の間』
アインシュタインの弾いたピアノなど著名人の記念品の数々が飾られています。

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ロビーの奥には庭を見ながらゆっくりとできるティーラウンジがあります。

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2階には、かのオードリーヘップバーンが感激した和風シャンデリアが飾られ、
周囲の壁にはこれまた素晴らしい名画の数々が飾られています。
フロントの前には上村松園の『花嫁』もあり、
それらを見られるだけでもこのホテルに泊まった甲斐があるというもの。

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【お部屋】

1909年建造のホテルには、もちろんエレベーターは無いので、
係の男性が重たーい二人の荷物を2階の奥の部屋まで運んでくれました。

高い天井とクラッシックな照明、マントルピースなど
昔ながらの雰囲気を存分に感じさせならがも
全室LANケーブル完備で、薄型の大画面テレビもありました。

お風呂や水回りもゆったりとしたつくりで、
格式と利便性を兼ね備えたお部屋に大満足の私たち。



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今回はお部屋を「本館」指定で予約し、事前に着物で行くことを伝え
「姿見」の用意もお願いしておきました。
サービスはすべてパーフェクト。
奈良の旅がとてもすばらしく印象深い旅となったのも
このホテルに泊まったおかげと言っても過言ではありません。







記念撮影♪

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思った以上にリーズナブルだった奈良ホテル

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奈良へきもの旅

9月の終わり、着物の師と連れ立って
まだまだ暑さの残る奈良を巡ってきました。


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師匠は初の奈良、私は高校の修学旅行以来。
初日は興福寺で阿修羅像を見学し、興奮冷めやらぬまま憧れの奈良ホテルへ。
格式ある老舗ホテルでの滞在は最高の思い出となりました。

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2日目は足を延ばして長谷寺から今井町まで。


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そして最終日は東大寺で鹿と戯れ、師匠あこがれの春日大社を見学。


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う~~ん、どこもかしこもフォトジェニック…

紅葉前だったので、観光客もそれほど多くは無くゆっくりと回ることができましたが
まだまだ見たかったところがたくさんあって、すごく心残り…
また季節を変えて再び訪れたい場所となりました。

Discover Japan!(古いなー、私も)


プロフィール

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Author:cookie2
子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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