スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

定例会?

写真のワークショップで知り合ったお仲間と
桜舞い散る中、甘楽町は雄川堰と富岡製糸工場見学に行ってきました。


00677.jpg



一台のワゴンにみんなで乗り込み、さながら大人の修学旅行。
写真のことはもちろん、あれやこれや喋る、喋る。
突っ込んだり、突っ込まれたり、目的地に着く前からハイテンション






富岡製糸工場ですから「工場見学」です。
ちょっと萌えましたね。
あっ、あっちでも萌えてるお方が…




00686.jpg



今回は私のふるさとということで案内役を引き受けました。
みんなのツボにはまりそうな所にもお連れできてホッ…





そして、小さな旅のしめくくりはCAFE DROMEというお洒落な古民家カフェでひと休み。
期間限定の「桜パフェ」や「シルクシフォンケーキ」もみんなで美味しくいただきました。



00685.jpg




なんのしがらみもないつながり…
共通項は写真好き。
感覚的に近いもの同士だからとっても気持ちが楽なんですね。
またおつきあいよろしくです~

スポンサーサイト

小さな旅

高速料金は安くならないけど、道路も温泉も混んでいないので出かけるのはもっぱら平日。
子どもが帰ってくるまでに戻れるような近場だけど、車で1時間ちょっと走れば
そこはもういつもの景色とは別世界。

00016.jpg


1


何気ない田園風景や古い建物に心躍らせ、終わりかけていた紅葉を愛で
温泉にゆったり浸かればちょっとした旅気分です。

2


混浴だけど、誰もいなかったのでゆっくりお湯につかり、気持ちいい~を独りじめ。
弱アルカリ泉の優しいお湯は草津の仕上げ湯として有名な沢渡温泉。
一度入浴するとツルツルになるところから「一浴玉の肌」と言われる美人の湯。
肌になじむお湯を存分に浴びてしっとり美人の完成です(^_^;)

3

平日だったこともあり、温泉地では観光客はもちろんほとんど人を見かけませんでした。
すぐ近くの四万温泉は何度も行ったことがあるけれど、こちらは観光地というよりひなびた
湯治場という雰囲気ですね。でもここのお湯はかなり私好みで気に入りました。
再訪必至です。

5

秋、酒蔵にて

すでに終わってしまいましたが、実は初日にお邪魔しました。
木と鉄と石、器と書と絵に携わるアーティスト11人が「酒」をテーマに制作した展示会でした。

場所も古い煉瓦倉庫の薄暗い空間で、ひんやりとした空気が漂いまさに「酒」というテーマにピッタリ。
思わず飲みたくなるような心地いい雰囲気でした。

sake3.jpg


作家さんたち自らの企画で始まったというこの展示会、それぞれの作品もしっかり味わえる上に、
普段はあまり見られない他の作家さんとのコラボレーションもありで、展示の仕方も面白く
見応えがありました。

resize0002.jpg


中でも、今回見たかった矢部澄翔(やべちょうしょう)さんの書は力強さとしなやかさを併せ持ち
とても印象的でした。随所に飾ってあった矢部さんの書はほかの作家さんの作品とも調和して、
いい雰囲気を醸し出していました。

resize0001.jpg


鉄の鈴木さんの照明(↓右の写真の上部に吊るしてあるぐるぐるのもの)には矢部さんの書かれた漢字が
一文字が入っていて、それが天井に影となって映し出されます。他にも鉄+漆のお皿とか鉄+木とか、
そのコラボレーションは新鮮でそれぞれの魅力も倍増され、見る者を存分に楽しませてくれました。

syosake.jpg
ぜひまた、やってください!





桐生から大間々へ

久々に休みが合った仕事仲間と三人で桐生はグスト・デラ・カーサでランチをしてきました。
日頃のウサを晴らすべく?美味しいものを食べながらの言いたい放題は何よりのストレス発散!
1.jpg


ランチの後は、最近デジイチデビューした友人と大間々へ撮影散歩。
かわいいLUMIXでバシバシ写真を撮る彼女。自慢の我が子に愛情をいっぱい注いでいるみたいで
なんだか微笑ましい。そんな姿を見て、最近のわが身をちょっと反省・・・

syoIMG_9636.jpg



桐生から大間々へはすぐ。
我が家からもそう遠くない高津戸峡は私のお気に入り。やっぱ水辺のある所は心落ち着きます。
紅葉にはまだちょっと早いけど、川沿いの遊歩道を歩きながら二人で黙々とシャッターを切りました。
高校時代は写真部だったという彼女は、私が教えて欲しいくらいすでに腕前は私より上です(^_^;)

syoo3.jpg


手前にできた新しい橋はペンキ塗りたてみたいな鮮やかさで、
くすんだ色好きの私にはちょっとまぶしい。


syoo1.jpg



「東の吾妻峡」と言われるだけあって、切り立った岩もなかなかのもんです。

syoo4.jpg


高津戸峡は初めて来たというFちゃん、存分に撮影練習できたかなぁ。。。

もうちょっとしたらまた来よう。。。



みんなで撮影散歩

気のあう友人が次々とデジイチデビュー。
撮影練習を兼ねて、田園プラザかわばで開催された川場アートandクラフトへ行ってきました。

syukawaba1.jpg

いちおう少しだけ先輩なので、アドバイスなんぞ・・・
習うより慣れろがモットーの実践派の私の説明はとってもアバウトでm(__)m
決めゼリフは「あとは自分の感覚で、ねっ」てな感じ。

syukawaba.jpg

自分好みをしっかり持っている友人たちは、私よりモノ撮りのセンスは上。
そうそう、どんどん撮って慣れましょうね。それが一番の練習かも。

syukawabaringo.jpg

たわわに実るのは今が旬の「赤城」 
美味しいおそばを食べ、秋真っ盛りの川場村を満喫してきました。

122(ワンツーツー)を北上す

先日の半日旅、向かった先はこちら

sa7.jpg

途中、山あいの田植え作業や廃校になった小学校、農家の庭先を走るわたらせ渓谷鉄道など
のどかな田園風景を楽しむ・・・ゆえになかなか目的地までたどり着かない。
縮watarase


やっと着いた足尾の町。わたらせ渓谷鉄道の終点、間藤駅から川沿いに歩くと突如足尾銅山精錬所の跡地が目の前に広がった。日本初の公害として有名なあの鉱毒事件の工場跡地は、操業をやめて30年余り経った今も朽ち果てたままその原型をとどめていた。その異様な雰囲気に思わずシャッターを押す。
いつしか雨も降り出してきて、人通りの無い町は不気味に静まり返っていた。
sa10.jpg

半日旅

日曜のお昼過ぎ、お天気はいまひとつだったけど
日々のあわただしさをリフレッシュすべく、ふらっとドライブに出掛けた。
sa6.jpg


ちょっと肌寒い中、車を停めて町なか散策。
水の中まで見えるくらい透きとおった川

sa5.jpg


町が栄えていたころはとても忙しかったという材木工場でおばさんたちとおしゃべり。
手前に見える煙突はおが屑を処理する建物だという。「もうすぐ壊すから写真に撮っといて」って。
そのひと言が今も頭に残っている・・・

sa4.jpg

新緑の中を散歩

お出かけ日和の天気に誘われ桐生までちょこっとドライブ
水道山中腹にある大川美術館で石内都さんの写真展を見てきました。

縮kiryu
市内出身の大川栄二氏の私設美術館は桐生市をはじめ地元や県外の人の賛助で運営されています。こじんまりとした入り口からは想像もつかないほど、多くの展示室とコレクションがあって、日本画、洋画、彫刻、デッサンなどその豊富さはとても見応えがあります。美術館にしては珍しく、受付で撮影許可の腕章を借りれば館内の写真を撮ることもできるんです。縮kiryu5jpg

目の保養のあとは、春を体感しながら水道山公園のてっぺんまで山登り!
縮kiryu1


頂上からは桐生市が一望でき、すごく気持ちがいい!
高いところ大好きの私はこの景色だけでもう、じゅうぶん満足!
桜が散って、これからはツツジの季節で赤やピンクの花々が五分咲きになっていました。
縮kiryu2

あ~でもやっぱり、花より団子・・
桐生ではスタンダードと言うじゃが芋入り焼きそばを食べておなかも満腹になって帰路に着きました。
「ほりえの焼きそば」桐生市本町三丁目5-9
縮_IGP7229

桐生芭蕉へ。

昨年、55年間封印されていた棟方志功の壁画が公開された。 場所は桐生の老舗洋食屋『芭蕉』馬小屋をイメージして建てたというその姿は70数年経った今、よりいっそうの風格を感じ、店主のただならぬこだわりがひしひしと伝わってくる味わい深い古民家である。 ちびFI2623118_1E そのこだわりの店主が、棟方志功に描いてもらったという縦2メートル横3メートルの大壁画。店のコンセプトが馬小屋なので「馬の絵」を注文したが、志功は「馬」以外に「天女」が舞っている姿を描き作品を完成させた。今よりももっとずっと色鮮やかであったであろう壁画は、店主の「ここにはあわない」の一言で、一夜にして砂漆喰で塗り込められてしまったという・・・確かにこのお店の雰囲気と、ピンクに彩られた馬と天女の作品は当時ではかなり異質なものだったのかもしれない。「世界のムナカタ」の作品でも店にあわなければ塗りこめてしまうというこだわりの美意識。その店主のこだわりが随所に感じられる芭蕉のほの暗い店内で、少し白じんだ色調で控えめになった棟方作品は、今の店の雰囲気としっくりと馴染んでいた・・・55年という時のスパイスがとても居心地の良い空間を醸し出している。ちびFI2623118_3E

里山近景

『にほんの里100選』に選ばれなくても何気ない里山の風景にほっとする。 そこには人々の堅実な営みがある。 ちびFI2623110_1E 利根川の土手沿いに広がるねぎ畑。この季節、ここでしか見られない風景。 ちびFI2623110_2E 100では足らないくらいそこここにお気にいりの場所があり、そして、なぜか鉄塔好き。 ちびFI2623110_3E
プロフィール

cookie2

Author:cookie2
子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。