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久々のライブ!

友人A君のお誘いで、HORIKENのライブに行ってきました。
スペシャルゲストの八木のぶおさんのハープ、もーーっサイコー!
寒い夜でしたが、気分はすっかりHOTに!
久々に酔いしれました~

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版画展

日曜日、新聞の片隅に載っていた大山恵美子さんの版画展へ。
テーマは『四季の花と女』

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一見写真のようにも見えてしまう銅版画。
モチーフも色合いも私好み、ツボでした。



ギャラリー男蔵はそのものずばり蔵なので
とても静かで、作品に集中できます。

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18日(日)まで開催中!
■ギャラリー男蔵 
みどり市大間々町高津戸530 0277-72-1221

久々の映画

日曜日、すごーく久しぶりで映画を見てきた。
『ハーブ&ドロシー』


ごく普通のつつましい生活を送る夫婦がアメリカ全土の美術館へ
4000点以上のコレクションを寄贈したドキュメンタリー映画。

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豊かさってこういうことなんだなぁ…


HORIKEN LIVE!

群馬のブルース・R&BシンガーHORIKENさんのライブがあります。
友人A君がプロデュースし、今年4月に初アルバムを出したHORIKENさん。
アルバムを聴いて「こりゃ是非ライブで!」と思いました。
ほんとは飲みながらと言いたいところですが…
当日はホリケンさんの渋い歌声に酔いしれましょう!

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ディアドクター

ちょっと前のことだけど、久々に映画を見た。
西川美和監督の「ディアドクター」
前作の「ゆれる」で西川監督の凄さに酔わされた私。
今回の「ディアドクター」も相当深い、もう悪酔いしそう・・・

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物語の始まりは、ある村で起こった一人の医師の失踪事件。
村人から親しまれ、神様以上に崇拝されていた医者だったのに、
なぜか、村人たちは彼のことを何ひとつ知らなかった。
そして警察の手によってその嘘が次々と暴かれていく・・・



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大きな事件が起こるわけではない。だけど西川さんの映画は時間の経過とともに
サスペンス映画のようにハラハラドキドキしてくる。世の中に渦巻く「虚」と「実」。
嘘は悪いこと?そしてそれを暴くのは正義?と次々と問いかけてくる。
表向きと本音のところ、そんな人の曖昧な感情を描くのがとても巧い。
芸達者な役者陣もとてもいい味を出している、、、おススメです。

たしかにラブストーリーなんだけど・・・

「ウルトラミラクルラブストーリー」を観てきた。まずは主演の松山ケンイチで「見たい!」と思い、
全編津軽弁のオール青森ロケで「絶対見よう!」となった。

主人公の陽人(ようじん)の家は横浜聡子監督のおばあちゃんちをそのまま使ったという事で、のどかな田園風景や何気ない田舎道がとても懐かしくて、津軽弁もあったかい。
さてさて、どんなほんわかラブストーリーが始まるんだろう・・・とのんびり構えていたら、後半から想像を超える展開に目が離せなくなった。ちょっと怖い・・・。最後のシーンでは「もしかしてこれってホラーだったの?」みたいな気がして終えた。う~~ん、評価がわかれる映画といえばそれまでだけど、この後横浜監督の舞台挨拶があり、映画への思いや構想を聞けたので、「なるほどそういうことを思い描いたのか」と少しわかったような気がした。最近よくある「ほんわか癒し系映画」とは真逆。いろんな映画があっていいんですから、監督としては「してやったり」でしょう。いずれにせよ横浜監督の名前は絶対忘れられないな。

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シネマテークたかさきの入り口に立つ看板。
ケンイチの横に丸く穴があいていて顔ハメが出来るようになっています。
顔ハメ看板好きとしてはもちろんやりましたよ~

ぐるりのこと。

すごく久しぶりに映画を見てきた。次男が「絶対見ろ」と言っていた「ぐるりのこと」同棲からズルズルと結婚しちゃった夫婦の10年間の話。定職も持たず飄々と生きるダメな夫とちょっと生真面目な妻。お互いの存在価値を見出せないまま時は流れ、ある事件をきっかけに妻は壊れていく・・・別れるのは簡単、逃げるのは楽。でも夫はそんな妻から逃げない。ただひたむきにそばにいてあげる。大暴れして「どうして私と一緒にいるの・・・?」と聞く妻に、夫は「好きだから・・・一緒にいたいと思ってるよ」と答える。捨てるのは簡単だけど、大事なものは絶対に手放しちゃいけないと身をもって教えてくれる。なんでも簡単に交換でき、すぐにリセットできる現代にあって、この映画のテーマはとてもシンプル。妻の背中をさすりながら「みんなに嫌われてもいいじゃない。好きな人にたくさん好きになってもらえたら、そっちのほうがずっといい」という名セリフにただただ涙が止まらなかった(T_T)地でやっているんじゃないかと思えてしまうリリーフランキーの演技力にも感服。おススメです★★★★★ ちびFI2623117_1E

宣伝部長なので(^_^;)

友人A君がプロデュースしたCD『星がきらめく夜 by高橋 季枝』に惚れこんでしまったほのじ店主。
先週ランチを兼ねて、プロデューサーの友人と歌っている高橋李枝ちゃんを連れて販拡戦略会議に行ってきました。一般販売はされていない幻のCDですが、ただいまこちらのお店で絶賛発売中です

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■ほのじ■伊勢崎市大手町6-21 ?0270-75-1288
(ランチのみ営業 金・土休み)



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■星がきらめく夜 高橋 季枝■
Produced by Jisui Araki

久々に映画観賞

帰省中ずーっとDVD三昧だった次男に付き合って、ウディアレンの『タロットカード殺人事件』を見た。73歳の今もほぼ毎年新作を撮り続けているウディの今回の作品は、前回のマッチポイントで出ていたスカーレットヨハンソンが主役。ウディ自身もとぼけた奇術師役で出ていて、いつものマシンガントークが復活。ヨハンソンとの掛け合いも笑える。ダサい女子大生の役のヨハンソンなんだけど、すっごく色っぽく魅力的。70過ぎのウディが惚れるのも納得

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昨日はシネマテークで『人のセックスを笑うな』を見てきた。ヨハンソンばりに永作博美もいい!すごく色っぽい。やることは男っぽいのに醸し出される雰囲気はかわいい。二人のじゃれあってるシーンはホントに惚れあっているカップルのようだった(ってあんまり他人様の見た事は無いけどね)
内容は題名ほどの過激さはなくラブシーンも少なめだけど、二人の会話も含めてのやりとりがいちばん興味深かった。「若い頃の恋愛ってこうなのよねー、わかるわかる」とひとり遠い昔に思いを馳せ、甘酸っぱい気持ちを一瞬だけ蘇らせることができました(^_^;)ゞたまには映画も見ないとね


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プロフィール

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Author:cookie2
子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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