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みなさん、良いお年をお迎えください!


おせち料理も作ったりしてみて、
絶対見ないと思っていた紅白を見て
2007年は暮れていきます・・・

美味しいお酒の友は、かずのこのクリームチーズ和え。オレンジページのレシピからいただきました。クリームチーズとわさびをお好みの分量で混ぜ、柔らかくなったら味付けかずのこのみじん切りを和えます。ワインにも合うよ。





目がさめたら、2008年。。。

では『津軽海峡冬景色』を聞きながら・・・
良いお年を(^^)


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大掃除とは言えない・・・小掃除。

夫も休みに入り今日は9時半過ぎに起床。雨上がりだけどあったかいこんな日は大掃除日和。洗面所の棚の整理からはじまり、白いルーバー扉の掃除。これがなかなか手ごわくて、マイペットのシップをしてから少し放置、木目に入り込んだ汚れが浮き出たところで古歯ブラシで汚れをかき出す。その後古タオルで拭きあげる。2階の窓拭きはmy松居棒でサッシの桟の汚れをかき出し、窓を拭く。最後にベランダに溜まった枯葉や糸くずを掃きだして終了。窓以外は1年ぶりの掃除だったなぁ・・・^_^;

年賀状は出したけどカレンダーは考え中・・・


疲れた胃に。

三連休からクリスマス、そしてこれから年末にかけてちょっとヘビーな食事が続きそう。だから意識して野菜料理。生野菜のサラダはドレッシングにひと工夫。(伊豆土産の)わさび漬けとマヨネーズをほぼ同量に、市販のすし酢or米酢を加えて空き瓶などに入れシェイク。わさびの粒々がピクルスのようでピリッといけます。簡単オススメ。


もうひとつはカボチャとゴボウの胡麻味噌マヨネーズ。
カボチャは薄くスライスして歯ごたえを残して茹でます。
「野菜VS自分の歯」みたいなおかず、カラダによさげでしょ。


  • 2007/12/25/Tue 22:42:01
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  • CATEGORY:キモノ

着物でランチ

今年の着付け教室最終日だったので先生とお仲間達とランチへ行ってきました。14人中10人はそれぞれの個性をいかした着物姿。結構圧巻否、あでやかでした^_^;
初心者の私はみなさんのコーディネートを見て勉強、そして普段聞けない着物のあれこれを質問し、身も心も実りあるランチタイムになりました。帯地を素敵なバッグにリメイクされていた○○さん・・・作り方をうかがったら私にも出来そうな気がしてきて、是非チャレンジしたいと思います!


久々に焼きました。

パウンドケーキのようですが、甘くない。
パン代わりに朝焼きました。yuk@pさんの記事を参考にして作ってみました。バターを使わず手軽に焼けるし、これはお酒にバッチリです。私は(材料がいずれも無かったので)ハム→ベーコン、パセリ→ハーブに変えて焼いてみたけど、美味しかった。薄くスライスして、チーズをのせてワインに合います。そのままパクパクしてあっという間に食べきりました。yuk@pさん、ありがとう!



  • 2007/12/23/Sun 13:46:02
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  • CATEGORY:旅-伊豆

伊豆の旅~帰路~


次ぐ日は下田に立ち寄りあとはひたすら帰るのみ。
岩地~下賀茂から、下田へ向かい海でちょっと休憩。お土産を何も買っていないのでガイドブックを参考にお菓子屋さん2軒を廻り、旅先ではいつも地元のスーパー狙いなのでここでもしもだ東急へ^_^;以外や以外、地元のお酒や食料品があるんです。
娘に頼まれたキューピーストラップも伊豆の踊り子バージョンがありました♪
時間のナイ時は手っ取り早く地元スーパーでお土産調達もおすすめ。

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でもやっぱりそのお店でしか手に入らないものがあります。「さいかや」のあめ玉は甘みが口に残らないすっきりした甘さ。「パティスリーケセラセラ」のアップルパイは焼き立てを待って買って来ました。ショーケースのシュークリームがあまりにも美味しそうで「すぐ食べますから」と言ってひとつだけ袋に入れてもらい、走り出した車の中で食べたその美味しさに「もっといろいろ買ってくれば良かった~」と後悔しきり・・・

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東と西でそれぞれ違った風景を味わえる伊豆。私は西伊豆の素朴な雰囲気が好きかなぁ・・・でもなんてったって1泊2日。
両方の良さがわかるにはまだまだ伊豆詣でが必要みたい。
今度はもっとのんびりしたい。・・・また行こう。


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それにしても群馬からはちょっと遠すぎる~
  • 2007/12/22/Sat 16:50:40
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  • CATEGORY:旅-伊豆

伊豆の旅~夜ごはん~


4時半過ぎにチェックインし、檜の香りいっぱいのお風呂につかりました。源泉掛け流しの塩味の熱いお湯ですごくあったまる。
さてさて、お楽しみの夕げは5時半から


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岩地で生まれ育った女将さんの手による料理の数々。伊豆の美味しいものを知り尽くした人の、和洋にこだわらないメニューの数々。素材の良さを楽しめるシンプルな味付け。料理を出してくれる時のご主人や女将さんのあたたかいひと言、そして趣味のいい器・・・
蛸のカルパッチョ、さざえのエスカルゴ風から始まり、自家製の糠漬けまで、伊豆の純米吟醸『開運』と共に心ゆくまで酔えました
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  • 2007/12/22/Sat 15:23:25
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  • CATEGORY:旅-伊豆

伊豆の旅~お宿かいとく丸~

6.7年前に雑誌で知ってから、いつか伊豆へ泊まりにいく時はここへお邪魔してみたいと思っていました。今回の伊豆旅は、「まず宿ありき」です。昭和元年に宮大工が建てたという網元の『かいとく丸』。お料理目当ての私たちをそれ以上に和ませてくれたのはこのお宿そのものでした。一級建築士でもあるご主人から建物のお話もきかせていただき、お料理と共に刺激を受けた宿でした。

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まず迎えてくれたのは女将さんの元気なお出迎えの声。
玄関から入ってすぐのところにお料理や建築の本が並んだ談話室がありホッとくつろげる空間になっています。その奥にはご主人設計の檜風呂。ほの暗い明かりの中で食事をいただく母屋のテーブルは3つだけ。1日に3組のお客さんしかとらないので3台にしたそうです。部屋の四方を囲む建具は全てデザインが違っていて、テーブルや襖紙、灯りなど気になるところばかり。昔の日本家屋の、毎日を快適に過ごす工夫が随所にうかがえました。聞けば床のみを張替え柱やガラスなどは当時のままとのこと。建築家の中村好文さんにリフォームをお願いしたという母屋。偶然にもここで中村さんのこだわりの建築を見られたことに夫も私も少々興奮気味でした。宿泊棟の部屋はいたってシンプルで昔ながらの民宿の風情。お布団もセルフサービスだし、歯ブラシバスタオルも持参です。お宿に求めるものは人それぞれだけど『かいとく丸』ではつかず離れずの「普段感覚」が居心地の良さを倍増させてくれました

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  • 2007/12/20/Thu 14:37:33
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  • CATEGORY:旅-伊豆

伊豆の旅~1日目~

娘を送り出し、自宅を出たのが8時過ぎ。
ガソリンを満タンにして駒形ICから伊豆の旅の始まり・・・練馬IC~環八~東名へ入り途中海老名PAで休憩。ここで運転は私に交代。沼津ICをお昼前に降りて恋人岬まで一気に走りました。とはいえのんびり、海と山の景色を楽しみながら。
あ~富士山が見えるとやっぱり感動する^_^;


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伊豆フリークの3troyさんのブログを参考にやってきた「暢美里舎(のんびりじゃ) 」一度聞いたら忘れられない名前だけど、縁起のいい「暢」に、宇久須は「美しい里」だからこの漢字を使ったのって奥さんが言っていました。詳細地図もなくナビなしの車だけど、美味しいものへの動物的カンというか執着心のみでここまでたどり着きました。量が多いのは聞いていたので今晩の食事のことを考えて私は抑えて1000円コース。夫は1500円コースをいただきました。おかずの種類豊富さと素材の良さでトーゼン完食!
(お店でずーっとかかっていた永チャンの古い歌に久々に熱くなってしまった私^_^;)



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そしてお腹いっぱいの後は松崎町へ。
建物好きの私たちは明治時代の呉服商の家やなまこ壁の建物を見学。写真を撮ったり立ち止まってスケッチしたりしながら、松崎の街並み散策を楽しみました。平日で観光客もほとんど居ないし「セカチュー」もまったく知らないので、静かな街中でゆっくりと流れる日常を垣間見ました


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  • 2007/12/19/Wed 22:10:41
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  • CATEGORY:旅-伊豆

伊豆の旅。


10年ぶりで伊豆へ行ってきました。
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お目当てはこちらへ泊まること。

続きはまた後日

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路地裏にて。


第二回いせさきアーティストフェスタin路地裏、始動しています。

まずは会場視察。土曜の昼間、人気も少ない路地裏で、いい年した男女6名があーでもない、こーでもないと話しながら写真を撮ったり、行ったり来たり・・・



味のあるお店が多いんです。
この企画にかかわる前にはまったく知らなかったスポット。
それだけでも参加してよかったと思う・・・


今回は会場をもっと広げようと計画。
「あそこを通行止めにすると、ここからここまで止めなくては」「そのためにはここに人が必要になって・・・」「近隣の出入りが制限されるから説明して承諾をもらわないと」次々と交わされる議論。2回目のハードルは否応なしに上がる。それは私達実行委員も、参加してくれる作家さんたちも、もちろん来てくれるお客さんたちの目も・・・。大変さは1回目以上かもしれないけど、会議中の空気はなぜかおだやかで余裕すら感じられる。

さぁ、ガッツリ行きましょう!


凝り性かも。

食べ物に関しては、一度好きになると飽きずに長~~く愛する私。
今日は桐生へお仕事だったので、帰りに寄ったウチヤマと隣の若宮とパナデリアでわたし的『桐生三種の神器』を買い求めて大満足。仕事の疲れもふっとび片道50分の道のりをルンルン気分で帰ってきました。



今はこれに凝っちゃって・・・



  • 2007/12/12/Wed 17:50:25
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  • CATEGORY:キモノ

母の着物


着物のいいところは年数を経てもずっと着続けていけるところ。
祖母から母へそして娘へなんてのも、サイズが合えばありえること。

先日、実家へ行ったときに母の着物をもらってきたが、身長差20cmもあるので勿論実際に私が袖を通すことはできない。でもこのままそのまま処分してしまうのもなんとなく惜しい気がして、そのうち形を変えて活用できればいいなぁという思いで頂戴してきた。




私の小学校の入学式の時に着ていた着物やお正月に着ていたものなど、母の着物を片付けながらその柄に自分の幼かった頃の思い出も蘇る・・・
しばらくは形を変えずにうちの箪笥で眠っていてもらおうと思う・・・


私好み。

近所のパン屋さん「パンパレル」のベーグル。
前は不定期の金曜日に焼いていていつも電話で注文をしていましたが、私の熱いコールが届いたのか(違うな^_^;)今は毎日焼くようになったそうです。普通のベーグルより生地は軽めで万人向けだと思います。焼きたては特に美味しくて、クリームチーズとブルーベリージャムで簡単甘い系とかサーモン&アボガドのしょっぱ系とか・・・今日は生ハム、簡単しょっぱ系です。
「○○が好き」や「美味しい」の感覚はまったくの個人のモノサシですので、誰がなんと言おうといいんです・・・「好きなものは好き!」


  • 2007/12/08/Sat 23:44:28
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  • CATEGORY:日帰り旅

足利散策~その2~

おなかも満腹になったし少し街歩きを楽しみましょうと、車を停めてばん阿寺へ向かいました。途中でのぞいたギャラリーには、陶器あり南部鉄あり、アクセサリーあり和小物ありと、ツボにはまりそうなお店。
そしてその隣にある松村記念館(大正館)は明治の織物糸商で大地主の松村半兵衛の邸宅。今で言えば民家なのですが、建物の作りや庭先の赤松、もみじの見事な枝ぶりもさることながら、館内に展示してある蒔絵の重箱や柿右衛門の酒器などのたくさんの食器類や調度品まで目を見張るものばかりでした。他にも伊藤博文の書や原敬の手紙、2階の掛け軸は上村大将、東郷元帥、伊東元帥の書と歴史的にも貴重ですばらしいものばかり。
しかもどれも保存状態も良く、本当にいい物を見せていただきました。足利へ行った時は必見のおすすめの場所です。



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松村記念館の興奮さめやらず、やっとばん阿寺へ到着。
平日の午後3時、観光客はまったく見られず、もみじの中をのんびりと散歩する老夫婦や子どもの写真を撮るお母さん、絵筆を走らせる男性など地元の人に親しまれているお寺の姿が印象的でした




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その後、いしだたみ通りにある古い建物や着物のリサイクルショップなどをのぞいたり、写真を撮ったり・・・
よーくできた足利観光地図を片手にまだまだ歩きたい所や見たいお店もあったけど、それはまた次回のお楽しみにします。
和雑貨の店先でおばちゃんたちに話しかけられ足利銘仙のお話を聞けたり、着物で出かけたプラス効果がありました。でも写真を撮る時はどうしてもたもとと格闘してしまうので、次回はたすき掛けが必要かなぁ^_^;



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  • 2007/12/08/Sat 19:53:41
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  • CATEGORY:日帰り旅

足利散策~その1~


「着物を着てどこかへ出かけたいな・・・どうせなら着物が似合う街へ・・・」
仕事がオフだった先日、ぱぱっと着こんで出かけるつもりが「できた!」と思って鏡で確認したら、衣紋(襟足のところ)から下着がちょろっと見えていて、仕方なくもういちど着付けし直してふ~っ・・・。やっと12時に家を出ました


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向かった先は車で小一時間の足利。
まずは二度の着付けと慣れない着物姿で車に鎮座していた疲れを癒すべくランチを兼ねて休憩。
庭園を眺めながら昔ながらの洋食屋さんでひと休み。みんな並んで買っているパンヂュウももちろん食べました!焼きたてのぱりぱりの皮とあっさりしたあんこでランチの後でも2個、3個といけます・・・(着物を着ていても食欲は衰えない


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  • 2007/12/06/Thu 23:19:31
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  • CATEGORY:キモノ

着物用。

とーんとご無沙汰のヤフオクで久々にゲットした手作り手提げバッグ。紫色のちりめんに犬張子の刺繍がほどこされアジアンノットのストラップまでついている。刺繍も細やかでとても丁寧な作り。作った人のモノ作りへの愛を感じるバッグだから大事に使わせていただきます。着物を着た時にバッチリだけど普段にも活躍しそうなお気に入り。



そしてこのお気に入りを持ってちょっと着物でお出掛け。

そこはうちから車で50分ほどのイチョウとモミジの競演がすばらしいところでした。
あてもなくうろうろと街歩きをして新たな魅力を発見!続きはのちほどアップします・・・


買っちゃった♪

やっと携帯を買い換えました。思った以上にテレビの映りが良くて(^^)仕事場での一人のお昼休みの時間も潰せます。カメラは500万画素らしいけど、どんな写りになるのかまだ試してません。ただいまマニュアル読みあさり中です。


里帰り。

実家へご機嫌伺い。
最近めっきり足腰が弱くなって出掛けられなくなってきた母を連れて、近くをドライブ。
吟行にも行けなくて、ストレスもたまっているでしょうから、俳句の題材になる様な所をと、岡部温故館で冬桜を見たり・・・



ワカサギ釣りで賑わう丹生湖(にゅうこ)周辺をドライブ。
日曜の午後、風も無くお天気は上々で釣り客や家族連れで賑わっていました。市内からそれほど遠くないけれど、とても静かな所で聞こえてくるのは鳥の鳴き声くらい。紅葉は終わりかけていましたが、周囲には600本余りの桜が植えられているとのことで、来年の春が待ち遠しいですね。



幼かった頃、毎日仰ぎ見ていたのはこのごつごつとした妙義の山々。久々の富岡散策で懐かしい風景に出会えた一日でした。

そろそろ陽が翳り始めてきました・・・
では、赤城の山々を目指して帰ることにしましょう。


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Author:cookie2
子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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