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祭のあと。


祭のあとはさびしい・・・
写真を整理しながらまた思いにふける。
やり遂げた満足感と同時に
「ああすれば良かった、こうすればもっと・・・」の後悔はしきり。





先がどうなるか、読めないことを楽しもうとする委員長。
ひらめきともいえる企画力と人脈は誰もかなわない。


路地裏2008は子どもも喜ぶ。


もちろん大人も喜ぶ。


そしてスタッフは何ヶ月も前からいちばん楽しんでいたのかもしれない。


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愛すべき路地裏。

前日の雨が嘘のように晴れわたった27日。
いつもの路地裏が晴舞台に変わる日。
いせさきアーティストフェスタ2008無事終了しました。

出展していただいた36名の作家さん、
路地裏ライブや路上パフォーマンスで盛り上げてくださったみなさん。
そして路地裏に足をはこんで下さったお客さんにすべてに。
心から・・・ありがとう。

スタッフのみんなも朝から晩までお疲れ様でした。


道のり


歩きやすい平坦な道ばかりではなかった。
じゃり道だったり、時には泥んこ道だったり。
真直ぐ進めなければ、時に回り道をしたり・・・
そして、みんなでここまでやってきた。






明日の開催を向え、今、目の前に立ちはだかるのは空模様だけとなった。どうか雨が降りませんように・・・


いせさきアーティストフェスタin路地裏
おおいに楽しみましょう!!


さくら散り・・・


庭のリラが満開



雨に打たれながらも懸命に咲く姿は可憐・・・







花びらは4枚だけど、5枚のものを見つけたら幸せになれるという。
雨があがったらゆっくり幸せを見つけてみよう・・・


父子


あっちからはいってきた白い紙が

こっちからでてくるときには、字がうつってる。

ぼくにはとってもふしぎ。。。



ぼくのはなしを聞いて

なんでも答えてくれるおとうさん。

だいすきさ。


水がうまい。


運動で汗をかく。
体の老廃物が出る。
ついでに一週間のあれやこれやのマイナス気分も排出。
心身ともにリセットできる週一のフィットネス。

お酒も好きだが、水も好き。



秒読み段階。

「手間ひまかけた一点ものの作家市」にふさわしく、案内板やステージの看板、昭和の写真展の展示、ネームプレートから領収証までみんなスタッフの手作りです。日曜の午後わいわい言いながらスプレー糊やダンボールと格闘中。男性陣の芸の細やかさ、女性陣の大胆さが上手くとけあって、いいモノが出来ました!小学校の図工の時間のような、こんな時間がけっこう楽しかったりして・・・



こちらは当日、設計工房「福」で開催されるいせさき街並み研究会の企画展です。他にもいせさき明治館で『語り部の集い』があり、相川考古館でも収蔵物の展示や抹茶の休憩所があります。路地裏からぶらぶらといせさき散策を楽しんでみてください。




チラシも出来上がってきました。
フェスタまであと6日です。


主役は玉ねぎ。

4月は新入生、新社会人と新じゃが、新玉ねぎの季節です。
「新」がついているだけでフレッシュで美味しそう。


以前、委員長のお店で食べた味を思い出し、新玉ねぎを丸ごとコンソメで煮たスープ煮を作りました。2個だけクローブをさしてみたり隠し味にちょこっと能登の「いしり」を加えたりして少しだけ私流。圧力釜で煮たのでおもりが廻ったら5分で出来上がりです。


ワインにも日本酒にも合う甘く優しい、まさに「新」のお味。


味のしみた次の日は、上にとろけるチーズをのせてオーブントースターで温めれば『丸ごとオニオングラタンスープ』の出来上がり。


まずはいろいろ試してみようと。

仕事帰りに看板に吸い寄せられるように立ち寄った酒屋さん。
味見できるサイズのお酒を買い込んで来ました。「水芭蕉」は群馬では有名なお酒ですが、卸してもらえるお店は限定されているとのことで、そう言えば普通のスーパーには置いてないですね。高畠ワインは以前から飲んでみたいと思っていた山形のワインです。ここで偶然出会えたので、うれしくて、つい。


昨日は「水芭蕉」をいただきました。日本酒はもっぱら冷で飲みますが、口当たりのいい飲みやすいお酒です。あてはしめ鯖と、根三つ葉、もやし、ちくわの胡麻和えなど。お酒との相性を考えながらおつまみを作るのもけっこう楽しい作業です。


会議はあと何回?

週イチの定例会議です。
今日は各担当の報告後、作家さんの駐車場割り当てを決めて終了。次々思い出したように出てくる備品の数々も20日にまとめて製作し、作家さんへの最終案内も発送予定です。いつもより1時間ほど早く終わった今日はスタッフの一人がお誕生日だったので男声合唱団で活躍中のボランティアスタッフSさんの美声を中心にみんなで「Happy Birthday」を歌いました。ささやかなチーズケーキ(篠原涼子さんお気に入り)でお祝い。



9時を過ぎていましたがその後、スビへ行き軽く乾杯。
フェスタ開催まで10日をきり、焦る気持ちもありますが先が読める2回目はいろんな意味で気持ちに余裕がでてきます。それでも同時開催イベントは新企画ばかりなので、まだまだ気は抜けないけれど今日は「とりあえずビール!」会議中は私語厳禁なので(いつもそれをやぶっているのは私だけどね(^_^;))、久々にみんなでプライベートトークで盛り上がりました。「やっぱB型だよね~」とか「奥さんのどこに惚れたん?」なんてなかなか言えませんものね。



やや?だいぶ日本酒党

お酒は何でもいただきますが最近はもっぱら日本酒。地元の酒屋やスーパーで手に入るお酒をいろいろと飲んでます。みんなお手ごろ価格のものばかり。


お酒に合わせたおつまみを作るのもちょっとした楽しみで、昨夜は「長葱と生ワカメのぬた」「納豆と長芋を油揚げに入れ焼いたもの」などつまみ用で作りました。調理法がシンプルなので素材の美味さをストレートに感じます。地元で取れた葱の甘み、厚みのある手揚げの油揚げ、生ワカメの歯ごたえなどお酒と共にじっくり味わいました。



芽吹く街


気温の変化がめまぐるしい春の日々。
ついこの間までは「寒い、寒い」と言っていたのに
気がつけば新緑がまぶしい季節になっていた。



4月は夫の誕生月。
盛大なお祝いをするならわしは我が家には無いけれど
誕生日は「イテクレテヨカッタ・・・」の気持ちを再認識する大事な日。






去年は誕生日をすっかり忘れていた(^_^;)
だから今年は2倍の気持ちを込めて・・・


フェスタまであと・・・

あっという間に4月も10日。昨日の会議はいつものように進捗状況報告から始まって市役所の方と機材搬入の打ち合わせや細かな所の詰めの作業。慣れない書記役にあわわの私でしたが、元料理人の作った焼きそばで元気回復。当日の路地裏休憩所担当者君は「縁日の焼きそばのあの味を再現する!」と意気込んでいました。




路地裏Tシャツも出来上がりました。スタッフはこれを着る予定です。今回は路地裏グッズとしてTシャツ(限定20枚くらいかなぁ)とポスターに使われている切り絵ハガキを販売する予定です。チョコレート色に『路地うら』の文字がちょっとオシャレなTシャツでしょ?文字デザインは知り合いの女性の書家にお願いしました。


アーティストフェスタではスタッフや友だちのまた友だちなんていろんな人脈を駆使して運営を切り盛りしています。当日のお手伝いのスタッフはもちろん、同時開催イベントの出演者の方々にもボランティア精神で参加してもらっています。みなさんに支えられフェスタに向けての準備も着々と進んでいますよ。あとは当日の晴れを祈るのみ!


類は友を・・・

私の友人は美味しいもの好きが多い。食に関するアンテナが人一倍高いというか、食べることにこだわりがあるというか、食べることを楽しんでいる(ただの食いしん坊なのか?)
そんな友人の一人からいただいた那須の有名なチーズケーキ。地元の新鮮材料と手作りの工程にこだわったというベイクドチーズケーキ。深いコクがありながらあっさりとした甘みなので、チーズ大好きな私はもちろん、チーズ苦手の娘もあっという間に完食。



もうひとつは横浜の友人からの頂き物。日本橋の有名なかりんとうです。細めのサイズでかりっと軽い口当たりなので、気がつけばぽりぽりかりかりと、こちらもあっという間に・・・。ホームページを見たら黒こしょうやきんぴらごぼうなんて塩味のかりんとうもあって、おつまみにも良さそう・・・二人ともいつも私を未体験のグルメワールドに導いてくれる指南役。これからも美味しい情報よろしくお願いしますm(__)m


久々に映画観賞

帰省中ずーっとDVD三昧だった次男に付き合って、ウディアレンの『タロットカード殺人事件』を見た。73歳の今もほぼ毎年新作を撮り続けているウディの今回の作品は、前回のマッチポイントで出ていたスカーレットヨハンソンが主役。ウディ自身もとぼけた奇術師役で出ていて、いつものマシンガントークが復活。ヨハンソンとの掛け合いも笑える。ダサい女子大生の役のヨハンソンなんだけど、すっごく色っぽく魅力的。70過ぎのウディが惚れるのも納得

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昨日はシネマテークで『人のセックスを笑うな』を見てきた。ヨハンソンばりに永作博美もいい!すごく色っぽい。やることは男っぽいのに醸し出される雰囲気はかわいい。二人のじゃれあってるシーンはホントに惚れあっているカップルのようだった(ってあんまり他人様の見た事は無いけどね)
内容は題名ほどの過激さはなくラブシーンも少なめだけど、二人の会話も含めてのやりとりがいちばん興味深かった。「若い頃の恋愛ってこうなのよねー、わかるわかる」とひとり遠い昔に思いを馳せ、甘酸っぱい気持ちを一瞬だけ蘇らせることができました(^_^;)ゞたまには映画も見ないとね


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いい本みっけ~

かながわのおかず~郷土の食材と料理~
春夏秋冬の季節ごとに、神奈川県の各地域でとれる旬の食材をふんだんに使ったレシピ192点。三浦大根や湘南しらすなど神奈川県独自の有名な食材もありますが、ここに載っているの材料のほとんどは我が群馬県でも取れるものばかり。要はその土地の気候風土にあった季節のものを食べるということが体のためにも一番いいってことなんです。


さっそく本に刺激され、地産地消。お隣からいただいたかき菜やネギ、庭に生えているよもぎを使って夜ご飯メニュー。本の中のレシピを活用して作った「長いものポテトサラダ」はカロリー控えめおすすめヘルシーメニューです。

■長芋のポテトサラダ■
?長芋は2cm角に切ってレンジで4分加熱し、フォークでつぶす。
?万能ネギは小口切り。
?マヨネーズ大2、ヨーグルト大2、わさび小1、塩少々を混ぜ、
長芋としらすを入れて最後に万能ネギを散らす。


太田レコルトへ

土曜日の午後は美味しい焼き菓子と他のお店ではあまり見ない材料を使ったパンがお得意な太田レコルトへ。お店のガラスのイラストやカードのデザインなどはアーティストフェスタへ参加してくれるイラストレーターのみずぞうさんが描かれたもの。みずぞうさんのブログでレコルトを知って早2年・・・今日はフェスタのポスターとチラシを置かせてもらった。大豆の入ったパンや大好きなマカロンやマドレーヌ、シュークリームを買い込んで帰途に着く。帰り道、近くの生品神社でひとりお花見。ひっそりと静まり返った神社の中で忙しい日々と我を振り返る・・・あいかわらず、花も団子もと欲張りな私・・・


春の一日


近所の土手に古い桜の木が二本。
見上げると桜の花びらが舞い散ってくる。
桜の木に抱かれて、一日を終える。





ふと足元をみれば、土筆。

春爛漫。
春満喫。


ごちそうさま。


友人からおすすめの発砲清酒『すず音』をいただいた。
日本酒と聞いてついもつ煮を作ってしまった私(^_^;)


でも、そのお味はまるでシャンパンのよう。
お酒の味にあわせればこんな感じのおつまみが似合います。
セロリのピクルス、トマトと長いもとアボガドのスライスに
上から柚こしょうマヨネーズがけ。


昼ごはん

昨夜のトマトソースの残りとご飯の残りとさらに冷蔵庫の残り野菜を使って
(残り物オンパレード!)リゾットを。
いろんな要素がとけあっていい味になるのです。(誤魔化しただけかも(^_^;)



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お花見日和


このタイトルのブログが今日は多そうですね(^^)
お天気もいいし、風も無くて、あたたかい日。
桜も満開です。



たくさんの人が訪れる場所もお花見気分を味わうにはいいけど、へそ曲がりな私は自分だけの桜を求めて奔走します。ここ群馬では平野部と山間部で桜の開花時期がだいぶ違うので、長い間楽しめそれだけで得した気分・・・

【関連したブログ】風に吹かれて-Blowin' in the Wind-




日々雑感。


昨日の会議で、ボランティアスタッフとしてご協力してくれるご夫婦と初顔合わせ。
ボランティアは強制されたり義務としてするのではなく、自分のできることをみずからすすんで活動し、代償は求めない。だってそこにはお金では買えない出会いがあり、発見があり喜びがあるから・・・
ご協力してくださるご夫婦を前に、わが身をふり返り頭の中でもう一度再確認。
アーティストフェスタ二度目の春。


日曜日の活動~その4


でんきくん、出演決定!
でんきくんは、フォークソングを中心にボランティアライブ活動を行っているアコースティックバンドです。ギター、ウクレレ、尺八、カホン、三線(さんしん)など他にはない編成で、聴く人の心にしみわたる音を奏でます。





「一人でも聴いてくれる人がいれば何処へでも出向き、心をこめて演奏します!」がモットーという頼もしいバンド。
フェスタでのオンステージは13時からの予定です。


日曜日の活動~その3

(やっと本題に・・・)
木工作家の関和さんとの出会いは10年ほど前の梅田で行われたアートフェスタ。
今回久々に工房をたずね、はじめてお話しすることが出来ました。

工房の中には、関谷さんの手によって再び生命力を吹き込まれた作品が所狭しと展示してあります。小さな木のかけらを集めて作ったネックレスや木の枝ぶりをそのまま生かした時計やコート掛けなどそれぞれの木の持っている質感や表情を生かした作品は、関和さんのお人柄そのままでやさしくて温かみのあるものばかりでした。




工房の奥では奥様がMolly's Tea roomというかわいいカフェをしています。絵本に登場してくるような森の中の小さな喫茶店でいただいたハーブティはとても美味しくて、窓辺の遅い春の景色を楽しみながらいただきました。


次はすぐご近所の関和さんのお知り合いでもある桐生和紙の星野さんのお宅へ。あいにくご本人はお留守でしたが、お母様が応対してくれました。突然の訪問にもかかわらず、紙漉の工程や手法などを説明してくださり「桐生和紙」の素晴らしさを再認識することができました。
その昔大福帳や障子紙として盛んに生産され江戸まで売りに出していたという「桐生和紙」は今では星野さん1軒となってしまいました。この群馬の誇れる伝統産業を多くの方に知っていただきたくて昨年からラブコールを送っていましたが、今回関和さんのご紹介もあって、後継者である息子さんが出展してくださることになりました。アーティストフェスタ、個人的にもとっても楽しみです!

桐生和紙とMAGO工房




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Author:cookie2
子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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