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豆の記憶

給食の時によく出た五目煮豆は苦手だった。

栄養価も高いし、カラダにいいのはよくわかるけど、どうしてもあれをおかずにパンは食べられなかった。
そんな原体験があって豆に対する意識は長らく後ろ向き・・・。
結婚して子どもができて家族の健康を考えるようになってやっと、食の大切さを実感してきた。
今、私の中で豆は大好物。
家族にも食べやすいように塩味でサラダにしたり、スープに入れたりして使っている。


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先日軽井沢で買ってきた「パンダ豆」と「のり豆」
素材選びも見た目から入ることも多々ある私。
虎豆とパンダ豆で悩んだが娘がパンダ好きなので(^_^;)

のり豆は青大豆の一種であまり流通していない珍しいものだそうで、枝豆のような食感。
こちらはひたし豆にしておつまみ。


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里帰り。

久々に母のところへ行き、一緒にお昼を食べる。その後、同級生と3年ぶりのデート。小、中、高と同じ学校で過ごしていた頃はそれほど親しくなかったけど、共に東京で社会人になってから意気投合。二人で中央線沿線を飲み歩いた武勇伝は数知れず・・・(^_^;)


「どこで会おうか」と相談し、高校時代からやっていたこのレトロな喫茶店を選んだ。昔から「本音を語りまくる」私たちには人目の付かないここがお似合い。とはいえ話すことはもっぱらそれぞれの近況報告。お酒の話から子どもの受験裏話まで幅広い。


帰りに大好きなざらめせんべいを買って帰る。幼い頃のおいしい記憶は絶対的。見た目よりサクッとした軽い歯ごたえで好き。世界遺産登録されたらこのお店も流行るのかな・・・


  • 2008/05/24/Sat 19:39:57
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  • CATEGORY:旅-軽井沢

軽井沢へ、大人旅(その4)

ここでの滞在時間もあとわずかなので、最後の買い物(^_^;)裏通りのパン屋さんで焼きたての花豆あんぱんなど自宅用を買って、ついでに友人おススメのデリカテッセンでコンビーフとソーセージ、珍しい豚ハツスライスを購入。混み始めてきた旧軽を避ける様にまた裏道を走り抜け次なる場所へ。


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六本辻からくねくね入って行ったところにある脇田美術館。脇田和さんはあの「おだんごぱん」の挿絵を描いた人で有名だけど、館内にある300点近い作品はそのどれもが色彩豊かで力強い作品ばかり。あふれるパワーに圧倒される。ゆったり美術館を巡り、ミーュジアムショップから庭先へ出ると、吉村順三さん設計の脇田さんの私邸を眺められる。この空間が私はお気に入り・・・


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そろそろICに向けて移動。途中、友人のリクエストで離山房にてコーヒータイム。
20代の頃、男友達と来たなぁ・・・なんてはるか遠い思いに包まれる。

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(まだ寄るの~!)友人の提案で、塩沢を抜けぼんぼん坂にあるギャラリーとう華さんを見学。自邸の3階まで所狭しと陶器やガラス、漆器、手織紬や藍染などが飾られている。窓からは新緑の借景が美しく、聞こえるのはここでもカッコーの鳴き声。オーナーのご主人が作品について説明をしてくださり、美味しいお茶までごちそうになった。欲しいものはたくさんあったけど予算が合わずに断念。今回は目の保養だけにとどめておいた。

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ちょっと遅めのお昼。
信州旅記録のしめは・・・やはりこれですか

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  • 2008/05/24/Sat 09:12:11
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  • CATEGORY:旅-軽井沢

軽井沢へ、大人旅(その3)

朝から食べます(^_^;)

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新緑がまぶしいまだまだ若いきみどり色の木々。
チェックアウト後、今日はこれから雲場池へお散歩。


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9時過ぎの雲場池。お天気もちょっと曇りのせいか日曜日だけど人出は少ない。三脚構えたカメラおやじはまだ4人。
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空にはカッコーの鳴き声、池には鯉や鴨がゆったりおよぐ。
冷たい空気に包まれた雲場池を歩きながら、静かな軽井沢を満喫する。ここの鴨たちは人に慣れてるせいか近づいても全く動じない、無視された(^_^;)・・・と思いながら気がついた。ここの主は鴨たちで私たちはそこへちょっとお邪魔しただけ。自然の中では鴨も人も、虫も花も同等。謙虚であらねばと思った・・・
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  • 2008/05/23/Fri 00:04:09
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  • CATEGORY:旅-軽井沢

軽井沢へ、大人旅(その2)

今回の旅は友人がホテルを手配してくれて、私が運転手兼行程のコーディネート役。
とはいえ、学生時代から共に行動し趣味嗜好も似ているので、自分が見たい所や食べたいものを提案しただけ。
メルシャン美術館のあとはオープンドライブを楽しみながら追分経由でホテルへ。ここで友人は漆の小さなお皿のセットを買い、私は古い籠と盃を買いました。昭和初期のものも既に骨董かぁ・・・

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その後は、いつものようにTURUYAスーパーで信州ワインや地酒、ジャムなんぞを調達。夜ご飯はホテルで飲みながらゆっくり過ごす計画で、最近ちょっと興味の湧いてきたマクロビオティックの「じねんや」で玄米かご弁当をテイクアウト。

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6時半過ぎにホテルにチェックイン。
その後夕暮れの旧軽銀座を散歩しましたが、お店はほとんど空いておらず、リビスコで最後のジェラートを食べながら、半分閉めてかけていたジャムのこばやしでお豆やコンポート、お土産を調達してきました。

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昼間はカロリーもお値段もリッチなランチだったので、夜は胃を休める意味も込めて玄米弁当です。気楽なテイクアウトなら我が家のようにくつろいでお酒も飲めるしね・・・

お気に入りのよなよなエールはお値段もリーズナブル。じねんやの雑穀ミートボールや生麩の揚げ物、切り干し大根などは適度な歯ごたえがあってしっかり噛みしめたところにビールを流し込むと更に美味しい(^_^;)
学生時代の思い出話や家族のこと。
今の仕事、そしてこれからの「わたしたちの生きる道」など話は尽きることなく飛びまくりでした


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  • 2008/05/21/Wed 22:30:19
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  • CATEGORY:旅-軽井沢

軽井沢へ、大人旅(その1)

週末旅行はメルシャン軽井沢美術館のウイリアムモリス展から始まりました。

友人は趣味の漆の図案やデザインの参考に、私はのんびりと目の保養。
壁紙やテキスタイルのデザインばかりと思っていたウィリアムモリスですが
初期の頃はステンドグラスの制作が多くその彩色やデザインに目を奪われました。
ちょうど新緑がまぶしい美しい庭園のメルシャン美術館を舞台に、モリスのデザインのモチーフの植物のつるや葉っぱは更に印象深いものとなりました。
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美術館見学の後、次なるお目当てはここ。
やっぱり満席!

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予約が取れないレストランの噂どおり、どれもこれも主役となる素材と地元の野菜の組み合わせやソースが絶妙です。メニューはすっかり忘れてしまいましたが、鯛のアミューズからはじまり、新キャベツと玉ねぎのスープフォアグラソテー添えや、信州産グリーンアスパラとサーモンのわさびソース、つぶ貝とウドのソテーなど季節の野菜との組み合わせはどれも初めて口にする新鮮な衝撃でした。決して真似のできないプロの技を見せつけられました。メインのお魚はヒラメ、そしてお肉は仔牛のステーキで、デザートはチーズケーキのゼリー寄せ、キウイのソルベヨーグルトの泡ソースまで全8品は大満足の味とお値段です。
もう一度行きたいレストランになりました


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愛すべき仲間達

アーティストフェスタ終了後、2週間ぶりの実行委員の顔合わせ。反省会と打ち上げを兼ねて、各々お料理とお酒を持ち寄りで行いました。テーブルにずらっ~と並んだ料理はそこいら辺の居酒屋よりずーっと充実していました。

どの料理もすごくいけてる中、一番人気だったのは落合シェフのレシピというカルボナーラ。「ゆで加減」「味」すべてにおいてプロの味。作ってくれた男性はこの後もリクエストにお答えして残りのチーズを使ったシンプルなパスタも披露してくれました。もう~完敗です。




片や、たこ焼きで男の料理の楽しさと繊細な技を見せてくれたこのお方。手馴れた雰囲気がイイ感じ・・・女性ファンが多いのもうなずけます。


手羽先のから揚げを作ってきたのは最年長のオジサマ(とはいえ私とあまり変わらず(^_^;))マリネ液に漬け混んでから揚げるという芸の細かさでエスニックな香りにビールもすすみます。
女性陣は野菜中心のサイドディッシュでヘルシー志向。トマトと玉ねぎのマリネ野菜の甘酢漬け(うまっ!)、ゆでアスパラディップ添えマグロと海老とアボガドの前菜などなど。ほかにプロのお寿司屋さんの裏メニュー三種のいなり寿司も登場。中のご飯に七味唐辛子や青海苔や野沢菜?とか入っていて甘辛いお揚げとピリ辛の七味のコンビネーションがおいしい~~!




ビール、焼酎、日本酒とお酒もいろいろありましたが、私が持参したのはNakさんのコメントでずーっとインプットしてあった弘前は豊盃の「ん」。糖類無添加という「ん」はすっきりとしたクセのない味でつまみいらず。利酒師の委員長からもお褒めの言葉をいただき、現在私のかなりのお気に入りです。






「ケツメイシ」や「イノセンス」のDVDを見ながら他愛のない話をし夜は更けていきました。上も下もない、何の利害もないメンバーだからこそ会議中は思う存分意見を戦わせてきました。フェスタも終わり今宵あらためて話をすると、みんななんだかとてつもなく面白い面々・・・。何はともあれ、出会いは必然。また美味しいパーティ企画しましょうね


  • 2008/05/19/Mon 09:21:13
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  • CATEGORY:旅-軽井沢

静養してきました。

鳥のさえずり
ひんやりとした透明な空気。

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ギャラリーや美術館を巡り 
たっぷり心を満たした。

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もちろん、おなかも満たし・・・
久しぶりの友との語らいに心もほぐれる。

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朝晩、温泉につかりゆったり過ごした週末。
カラダの隅々までリフレッシュして
これでしばらく大丈夫。

さぁ1週間の始まり・・・頑張っていきましょう。

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ただいま、メンテナンス中。


体調不良のため少しお休みしていました。
何年ぶりかで病院のお世話になりましたが、大したことはありません。
もう大丈夫です(^^)v
週末はのんびり過ごします。。。

気温の変化の激しい日々ですのでみなさまもご自愛くださいまし。


それでは、さっそく。


ゆうべは天ぷらで抹茶塩とカレー塩でいただきました。
もちろん1本揚げ。お供は「真澄」
甘みがあってうまい!


今朝は「アスパラミラノ風」
昨日テレビを見ていた夫がラ・ベットラの落合シェフのレシピを実践。アスパラの茹で方や目玉焼きの作り方など一流シェフのコツを教えてもらって得意満面に挑戦していました。特に目玉焼きを焦がさずに作るには、冷たいフライパンに油を入れてから卵を入れ、弱火でゆっくり蒸し焼きにするんだそうです。そうするとカリカリせずにアスパラに絡める目玉焼きソースの出来上がり。塩とチーズとオリーブオイルのシンプルな味つけに黄身のソースが絡まってまろやかで奥深い味わい、朝からちょっとおしゃれな一品でした。


頂きもの。

北海道からアスパラがいっぱい届いた。
うちじゃなくて友達んち。
おすそわけをいっぱいもらってきた。
新鮮なうちに、今日は天ぷらにする。

友だちは斜めに切ってかき揚風にするんだとか
私は豪快に1本丸のまま。
しゃきしゃきした歯ごたえと甘みが何ともいえない旬の味覚。
いっぱいありがとねー。



今頃ですが。


いせさきアーティストフェスタin路地裏
当日の写真、やっとアップ出来ました。
>関係諸氏
遅くなってごめんなさいm(__)m


のんびり週末。


GWも終わり、日常にもどりましたね。
撮りたまっていた写真を集めてハナズカン?なんてね。

何も予定の無い週末、ただいまゆっくりパソコンに向っています。



昔の写真を整理しながら、時の流れを感じます。1年前とおんなじようでもあり、ガラッと変わったようでもあり・・・
昨日の「アラフォー」の中で、「今の自分ときちんと向き合ってみませんか?」みたいなセリフがあったけど・・・そうね、やっぱり大切なのは過去でも未来でもなく「今」


休息日。


家から1時間
美味しいランチと日帰り温泉でひとっ風呂浴びて。
明日からの仕事に備えます。


  • 2008/05/07/Wed 08:14:34
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  • CATEGORY:日帰り旅

路地裏@東京


昨日は息子を送りがてら阿佐ヶ谷~荻窪辺りを散歩。
気がつくと路地裏や古びたお店ばかりに目がいってしまう・・・
なにかの後遺症かな・・・

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木の色やガラスに書かれた店名、思わず足を止めてしまった昔のまんまのクリーニング屋さんは路地の奥に突然現れた。だから散歩は楽しい

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学生時代歩いたアーケード街のかまぼこ屋さんでは一年中おでんを売っている。「これも美味いよ」とおじさんと話をしながら揚げ物を買う。会話を交わしながら買い物するのも久しぶり

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このあと夫は念願の「春木屋」へ、私は駅周辺をうろうろ。
北口の立ち飲み屋はあいにく満席でいっこうに空く気配も無く
GW最終日は哀愁漂う商店街のお散歩となりました


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今日も日本酒。

ワインでも日本酒でも「辛口であっさりしているものを」と言って買い求めます。
地元の酒屋さんで薦められた酒田のお酒『三十六人衆』は初めて飲んで
すごく気に入りました。まぁその時の体調やおつまみにもよりますがかなり私好みです。うんちくは語れませんが、料理の邪魔をしないというより、さらに美味しく感じさせてくれるようなすっきりとした味。気に入りましたねぇ・・・
限られた時間の中で、自分好みのものに出会えるのはほとんど偶然といえますが、その縁に感謝です・・・人の出会いもまたしかり。


GW半ば。

昨日から息子が帰ってきたのでせっせせっせとおさんどん。
今日はおやつにベーコンとハーブのスコーンを焼いた。酒屋さんで薦められた井筒ワインはグラスを近づけただけで感じるほど強いぶどうの香り。でも味はさっぱりとドライで飲みやすい。昼間っから白ワイン・・・これもGWの特権。


最近のお気に入り

食欲がない日、体調イマイチ、貧血(私)、二日酔いの朝(これも私)に、絶対おススメ!どこぞのクランベリージュースは色だけですが、これは濃い!果汁50%ですが、ほんとに搾ったでしょうっていうくらい果肉が入っています。順造選クランベリージュース



仕事仲間の差し入れでいただいた太田プルミエのかりんとシュー。バリバリのシューの皮とシナモンの香りがやみつきに。なんとなく昔食べた「カルメ焼き」のような感じ(年がばれるなぁ(^_^;)) 大きいのでひとつで十分、おなかの足しになります。





これはアーティストフェスタの時売っていたブルーベリーベーグル。元プロの料理人だったスタッフの作った当日限りのベーグルでした。美味しいのはもちろんだけど、作った人の顔が見えるので安心、ひと口ほおばれば安らぎを感じるお味。次はいつ作ってくれるのかな・・・


倉渕の山菜で。

温泉のおみやげコーナーにあった倉渕の山菜。
たけのこ、たらの芽、こしあぶら、こごみ、わらび、そしてなめこを買ってきて料理。
その季節に採れたものを食す、そしてなるべく近い土地で採れたものを食すということは、健康を維持し素材の持つ美味しさを堪能するために欠かせないことだと、最近強く感じています。


フェスタがもたらしてくれたもの

実行委員をやっていた最大のメリットは『出会い』
人との出会いはもちろん、それは普段関わらなかった路地裏という場所、遠のいてしまった町なかの再発見でもあった。


伊勢崎の町なかでランチを食べたりすることはめったにない。風俗店ばかり目に付く通りには閉めてしまったお店もたくさんある。そんな中で昔から頑張っているお店にはやっぱり納得できる「味」がある。
和菓子のお店「里美」のあんこはとても上品なお味。柏餅(みそ味)はイチオシ。(スタッフご協力、ありがとう(^^))
里美製菓店
伊勢崎市大手町24-6
0270-25-1588




夜は居酒屋の知る人ぞ知る藤っ子のランチ。このボリューム、味、お値段(1200円)・・・納得です。天ぷらも季節の山菜があったりでメニューにもこだわりが。デザートの自家製かぼちゃプリンも濃厚で美味しい。




ひとまず、温泉。


昭和の日、久々の休日。あんまりお天気がいいものだからオープンドライブを楽しんできました。
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まぁいつものようにお昼近くのスロースタート。

出かけた先は倉渕村の相間川温泉。源泉をそのまま利用している露天風呂は鉄分を多く含んでちょっとしょっぱくて、アトピー性皮膚炎に効くんだそうです。この茶褐色の色は効き目ありそう・・・あまり熱くなくていいお湯を独り占めでした。

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お昼に食べた舞茸の炊き込みご飯とおうどん。地元のお母さん達が作ってるのかな、懐かしいおふくろの味。舞茸ご飯はモチモチっとして、おうどんも表面はつるっとしているけどなかはしこしこで美味しかった~。ビールはもっと美味しかった~。

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お風呂上がりに、さくらの花びらが散ったばかりの相間川を散策しました。
帰りは、道を見過ごして山越えになりましたが、それもオープンならまた楽し・・・

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Author:cookie2
子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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