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気がつけば・・・

この夏の旅で買い求めたものはお酒ばかり。湯野上温泉脇の酒屋さんで「こんな味が好きなんです」と言って すすめられた「あらばしり」

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キャラクターもんに弱いんです(^_^;)

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会津、山形、青森といろいろ飲みました。わかったことは、「私は純米酒が好き」っていうこと。

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  • 2008/08/29/Fri 22:23:00
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  • CATEGORY:旅-青森

黒石へ~2008帰省

10時過ぎに山形のお宿を出発。高速を乗り継いで大館で比内鶏の親子丼を食べ、3時過ぎに弘前入り。

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青い空は高く、そして暑い。同じ山に囲まれた景色でありながら、群馬とはまた違った表情。こんなにきれいな景色の中で育ったことは、自慢していいと思う・・・

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夕方のお墓参りを済ませ、残っている実家の蔵を確認しながら近所を散策。夫が幼い頃よく上って遊んだという火の見やぐらは、今も現役。


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ここでお酒を買いたかったけど、こみせ通りはお盆休みでほとんどのお店が閉まっていた。ここらへんは、昔からの時間がずっと流れているんだなぁとあらためて思う。そんなゆったりした流れの中に身を置くのもまた心地いいもの。


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散策後、車で10分ほどの温湯温泉「飯塚旅館」へ泊まり、急ぎ足の帰省は終わった。黒石滞在時間はたったの7時間・・・あぁ、反省・・・
  • 2008/08/25/Mon 22:58:00
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  • CATEGORY:旅-山形

湯田川温泉~2008帰省

帰省初日は山形、湯田川温泉に宿泊。庄内三名湯のひとつといわれる湯田川温泉は1300年の歴史があり、藤沢周平や竹下夢二など多くの文人に愛された湯として有名だそうで、町のあちこちに歌碑や記念碑がたくさんありました。

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鶴岡市の中心街から車で10分ほどのところですがメインストリートが1本だけの静かな温泉地です。街並を歩いてみると観光地という雰囲気ではなく、そこに住んでいる人たちのための温泉場という感じ。「たそがれ清兵衛」の撮影があった神社や古いバス停、銭湯など素朴な雰囲気そのままでした。あとで知りましたが湯田川温泉は、「傷の湯」 「脳卒中の湯」と呼ばれ、ナトリウム分を含んだ無色透明・無味無臭のお湯は、血圧を下げたり、痛みを和らげる鎮静作用があるそうです。おかげで春に怪我をした娘の膝の傷跡が随分小さくなりました。

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プライベート重視の湯どの庵では、従業員が部屋に入ることはありません。ハーブティを頂きながらラウンジでチェックインし、説明を受けたあと部屋へ行くエレベーターの前まで送ってもらいます。あとはお風呂へ入ったり、部屋でのんびりしたり・・・

全14室なので、ほかの泊まり客ともあまり顔を合わせず、気兼ねなくゆったり過ごすことができました。お風呂上りに庭を眺めながらロビーでのんびり、しばし日常を忘れます・・・


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お楽しみの夕食は別室で。ひとつひとつ丁寧に作られたお味に満足・・・辛口の純米酒「初孫」といただきました。ほど良い量ですが満腹になってしまい、ブルーベリー大福はあとで部屋に届けていただきました。

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  • 2008/08/24/Sun 00:34:00
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  • CATEGORY:未分類

サボリ気味。。。

夏休みを遊びすぎたわけではありませんが、なかなかblogの更新ができません。先週ほぼ同時に帰ってきた長男、次男。ご飯作りの量が半端なく、買い物から作る手間、片付ける手間が激増してあたふたしています。おさんどんの合間にオリンピック観戦やら息子と飲みもあって、PCに向う時間がほとんどありません・・・ 美味しんぼの友人に頂いた神宗(かんそう)というところの塩昆布。肉厚で昆布のうまみと醤油の塩梅が何とも言えず絶妙で白ご飯にぴったりの味。息子たちよ「この塩昆布だけでいいよ」って言ってくれないかなぁ。。。
  • 2008/08/20/Wed 14:48:00
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  • CATEGORY:旅-山形

まずは山形へ~2008帰省

関越道もスムーズに通過し、今年もまた日本海を北上。きれいな海を見ながらのドライブは快適。海を見るとつい、はしゃいでしまう海ナシ県人・・・

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本日は山形、湯田川温泉に宿泊予定。12時過ぎに鶴岡に入り全国区となったアルケッチャーノを目指しましたが、当然予約で満席。昨年オープンしたお隣のcafe「イルケッチャーノ」で1時間待ちのランチを取りました。パスタもケーキも、その土地で採れた食材で作るモノは文句なく美味しいんですが、忙しさのあまり前菜が後回しになってしまったのはちょっと残念でした・・・

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昼食後、お隣の酒田市にある土門拳記念館へ。池にはのんびりと白鳥が泳ぎ、木陰に入れば涼やかな風が気持ちよく吹いてきて、ひとしきり食後の散歩を楽しみます。


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スナップなら撮影OKということで、館内を撮らせて頂きました。見たことのある写真でも大きなパネルになるとまた違った迫力があって圧倒されます。ちょうど開館25周年特別展で「棟方志功」の作品展示があり、そちらも同等の見応えがありました。でもやっぱりいちばんそそられたのは、建物のつくりでした(^_^;)

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2泊3日の親子旅は、まだはじまったばかりです。。。

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  • 2008/08/17/Sun 10:04:00
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  • CATEGORY:未分類

ありがとう、サザン

友人に誘われ、サザンオールスターズのコンサートへ。日産スタジアムも初めてなら、サザンのコンサートも25年ぶりの2回目。「真夏の大感謝祭」と銘打った30周年記念LIVEは無期限活動休止宣言もあり、開演前から7万人の観客の熱気が伝わってきます。お天気も上々で、満月が見え隠れする中聞いた「愛の言霊」は自然の演出がとても幻想的で感動的なものでした。デビュー曲から「I AM YOUR SINGER」まで全30曲くらい?(いやもっとかなぁ)手拍子、総立ちの曲からしっとり聞かせてくれるバラードまでサザンを大満喫できました。デビューと共に知ったサザンの曲には私自身の青春の思い出もたくさん封じ込められています。共に歩んできてくれたサザンオールスターズ・・・素晴らしいコンサートをありがとう!!
  • 2008/08/11/Mon 22:06:00
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  • CATEGORY:未分類

残暑お見舞い申し上げます

日々の暑さに加え、オリンピックの応援でも熱くなり 少々バテ気味の私ですが、みなさん、おかわりありませんか? 明日から、毎年のおつとめであるお墓参りのため帰省してきます。いつものように心とカラダにたっぷり栄養補給をしてまいります。それでは、行ってきま~す(^^)v
  • 2008/08/11/Mon 11:26:00
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  • CATEGORY:旅-会津

会津七日町散策

その昔、新潟からの海産物集積所として栄えた会津七日町。駅からの通りには江戸時代から昭和初期の建物があっちにもこっちにも残っていて、今も現役で使われています。炎天下の中、しばし建物ウォッチングとなりました。こちらは建設会社の建物。平日ですからみなさん普通にお仕事中。


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その隣のルネサンス様式の外観に誘われて入ったところは・・・300年続くという 白木屋漆器店。大正3年に竣工したという建物はとてもクラシカル。内部も博物館のようになっていて、無料で見学させてもらえます。2階には漆器だけでなく、応接室もあり調度品や照明、建具など古くて素晴らしいものが満載でした。とてもいい目の保養になりました。

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こちらは駅から程近い渋川問屋。海産物問屋だったそうで格子の美しさに目をみはります。現在は宿と食事処となっていて、その敷地の広さをみると昔の相当の繁栄振りがうかがえます。(食事をすれば中も見学できるとのことです)

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時代を感じさせる鶴乃江酒造


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この通りには戊辰戦争の戦没者の墓と新選組の斉藤一の墓のある阿弥陀寺や清水屋旅館跡など歴史を感じさせる場所もたくさんあります。旅をするとおのずとその町の歴史を知ることにもなり、よりいっそう身近な場所になります。
それも旅の醍醐味のひとつでしょうか・・・
  • 2008/08/09/Sat 17:38:00
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苦手なわけ。

料理は好きだけど、昔から掃除は苦手。家族全員片付け下手で、夫も私も必要とあれば大昔の雑誌まで大事にとっておくタイプ。掃除をしながら本棚からあふれて放置されている雑誌に目をやれば、やれ「日本のベストビラ」だの「新リゾート主義」だの「シチリアスローフードを旅する」など揺さぶられる見出しばかり・・・。片付けようとしてチラッと見たら最後、いつの間にか時間が経って・・・だから掃除はなかなか終わらない。
  • 2008/08/08/Fri 18:33:00
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  • CATEGORY:旅-会津

会津郷土料理を堪能

宿から歩いていけるところにかっこうの居酒屋あり。

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■会津田舎屋■ 会津市役所向かい 0241-23-2774




(たぶん)はじめて食べた馬刺、ニンニク味噌ダレをつけて食べる。まったく臭みもなく柔らかくて低脂肪。文句なく美味しい。だけどやっぱり苦手かな・・・地酒は4種類ほど飲みましたが、どれもそれぞれの個性があって美味しい。次のを飲むと先に飲んでた味を忘れてしまって・・・結果、どれもこれも美味しいの(^_^;)


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  • 2008/08/05/Tue 23:15:00
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  • CATEGORY:旅-会津

喜多方街歩き

初めて行った街はちょっと歩くだけで、感動するところばかり・・・

市役所通りからすぐ目に付いたお店は醤油や味噌の醸造所という若喜商店。
醤油工場として使っていた天井の高い建物は、昔懐かしい映画のポスターやその昔使われていた東北電力の電柱、ラジオ、柱時計など昭和のレトロな雰囲気いっぱいのお土産やさん。

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敷地内にある国登録有形文化財のレンガ蔵は珍しいバルコニーつき。
1階は天井や柱、家具などすべてが縞柿(しまがき)の木で統一された「縞柿の間」で、2階は欅ばかりの「欅の間」として贅を尽くしたレンガ蔵。


散策の途中であちこちに見かける杉玉と街中に湧き出る地下水。飯豊山系の伏流水のおかげで喜多方には10以上の醸造蔵があるという。大和川酒造店の北方風土館で無料の見学ツアーに参加。15分ほどの説明だったが、ここで日本酒について改めておさらいができた。

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次は喜多方で最も古い酒蔵で女性杜氏がいるといことでも有名な「清川」へ。5時を過ぎていたので、お店の前でうろうろとしていたら「いいよ、いいよ」と気さくに案内してくれたのは社長さん?お酒の話より、テレビの取材や有名人が来た話で盛り上がってしまったけど、味のある話しぶりと気兼ねなく試飲できたのでついつい2本ほど購入。


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大和川酒造のすぐ近くにあったお店の雰囲気に吸い込まれるように入ってみたら、そこは木や石に文字を彫る「刻字」という仕事をしている樂篆家の高橋政巳さんのお店だった。2000年以上昔の古代文字は、現代の漢字にはない斬新なデザインでとてもかわいらしい。さっそく私の名前を古代文字で書いてもらった。書きながらその漢字の由来や意味などを説明していただき、古代文字のつくりの面白さや美しさにみとれてしまう・・・


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未知なる世界との出会い、それも旅先なら感動もひとしお。
  • 2008/08/02/Sat 16:45:08
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  • CATEGORY:旅-会津

磐梯高原から喜多方へ

6時ちょっとすぎに自宅を出発し郡山ジャンクションを経て磐梯河東ICから磐梯山ゴールドラインへ。
猪苗代湖の眺めは雲が多くていまひとつだったけど、平日のせいかすいすいと快適な高原ドライブを楽しみました。外気温は20℃!オープンで走るのも涼しすぎるくらい。

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10時、途中の「道の駅裏磐梯」で休憩し、459号線をのんびり喜多方へ向う。
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喜多方に着いてちょうどお昼だったのでまずはお約束のラーメンを・・・と迷わず向ったところは超有名な坂内(ばんない)食堂。修学旅行生がいたりしてほぼ満席だったけど、平日のせいか待たずにすんなり入れました。しょうゆというよりは塩に近い、あっさり系だけどしっかり味のあるスープと食べ応えのあるコシのある麺。そして美味しいチャーシューに大満足。
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市内散策は後回しにして、まずは目的の場所へ見学に向いました。喜多方市のはずれにある新宮熊野神社は、長床はもちろん、茅葺屋根の美しさと樹齢800年の大銀杏に目をみはりました。修行場だったという長床に座っていると、まわりの静けさも手伝ってその厳かな雰囲気に圧倒されます・・・この日見学者は誰もいなかったけど、大銀杏が色づく頃は1日1000人程来るということ。黄色く色づいた銀杏も見てみたい気がしますが・・・
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次は山を越えお隣の山都町にある一ノ戸川鉄橋へ。
この鉄橋は明治43年に完成した石造りの鉄橋で長さ445m、高さは17mもあり、当時は東洋一だったそうです。鉄橋の真下に行くとそのスケールが実感できます。年数を経た石造りの重厚さがたまらないですねぇ・・・ここも土日はSLが走りその時は撮影者が殺到するらしい・・・この後、山都町でお蕎麦のおやつをして喜多方へ戻ります。
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Author:cookie2
子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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