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  • 2009/01/30/Fri 19:21:00
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  • CATEGORY:日々

お気に入りに捧ぐ・・・

今日は雨。明日も雨らしい・・・年末から今月にかけて、好きだったブログがいくつかおしまいになった。コメントはあまり入れなかったけど、そこにある写真に心ゆさぶられ、そこに書かれていた言葉もまた心に響くものだった。自分のブログを書いてひと息ついた時に、お気に入りのブログを訪ねその存在がとても励みになっていたと今思う。ずっと見続けてきたあの写真をもう見ることができないのかなぁと、無くなったものの大きさに今頃気づいている・・・ ちびFI2623120_1E
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またまた、桐生へ。

土曜日は気のおけない仲間4人でランチをして来ました。地元っ子おすすめのお店は、築100年という民家で大きな木彫りの招き猫が出迎えてくれました。お茶室だったところなので入り口はあの小さなにじり口。ただでさえ大きな私は思いっきりからだを小さくしてなんとか転がりこみました(^_^;)外から見ると通り過ぎてしまいそうな普通のお宅。裏庭の方へ回って行くと入り口がありそこから中へ。10畳ほどの和室にはレトロな雰囲気の電気の笠や昔の黒電話がよく似合っています。テーブルは全部で3つ、つまり3組でいっぱいですね。ちなみに夜の予約は限定1組だそうです。 ちびFI2623119_2E
ランチには生パスタなどもあるようですが、今日は友人おススメのお昼のミニ懐石をいただきました。最初に黒いつづらを渡されて、まず「えっ~」と軽くびっくり。蓋を開けて「へぇ~」、食べてみて「ほぉ~~」って感じです。真ん中にある海老の蒸し物?は酒粕と生クリームかなチーズかな?がうまく混ざり合った濃厚なソースですが、これがまたぷりっとした海老と野菜にマッチして美味しい。「筍の煮物」や「牡蠣の煮たもの」「里芋とりんごとあとなにか?の白和え」など決して珍しい食材ではないけれど、味付けや組み合わせが斬新で思わず「う~む」と唸らせます。次に出てきたご飯のお膳は味噌汁と茶碗蒸し、そして塩昆布で食べるお豆腐、おかず四品。どれもちょこっとづつですが、やはりこちらも素材と味付けの組み合わせの妙。一品一品のお味が個性的でしっかりと感じられ、みな残さずとても美味しくいただきました。しめのデザートは朱色の塗りの重箱に四品。季節のフルーツは苺、バナナアイスに自家製わらび餅、クワイの周りに干し柿を巻いたものとこれまた初のお味。器や盛り付けにも工夫があって作り手の「おもてなしの心」が伝わる大満足のランチタイムでした。その後も話の尽きない私たちは、今度はファミレスのフリードリンクに場所を移しておしゃべり続行。普段なかなか会えないので、そんなに大したことは話してないけど、すごく楽しかった~。ほとんど無いストレスも全部発散できました(^_^)v ちびFI2623119_3E

桐生芭蕉へ。

昨年、55年間封印されていた棟方志功の壁画が公開された。 場所は桐生の老舗洋食屋『芭蕉』馬小屋をイメージして建てたというその姿は70数年経った今、よりいっそうの風格を感じ、店主のただならぬこだわりがひしひしと伝わってくる味わい深い古民家である。 ちびFI2623118_1E そのこだわりの店主が、棟方志功に描いてもらったという縦2メートル横3メートルの大壁画。店のコンセプトが馬小屋なので「馬の絵」を注文したが、志功は「馬」以外に「天女」が舞っている姿を描き作品を完成させた。今よりももっとずっと色鮮やかであったであろう壁画は、店主の「ここにはあわない」の一言で、一夜にして砂漆喰で塗り込められてしまったという・・・確かにこのお店の雰囲気と、ピンクに彩られた馬と天女の作品は当時ではかなり異質なものだったのかもしれない。「世界のムナカタ」の作品でも店にあわなければ塗りこめてしまうというこだわりの美意識。その店主のこだわりが随所に感じられる芭蕉のほの暗い店内で、少し白じんだ色調で控えめになった棟方作品は、今の店の雰囲気としっくりと馴染んでいた・・・55年という時のスパイスがとても居心地の良い空間を醸し出している。ちびFI2623118_3E

ぐるりのこと。

すごく久しぶりに映画を見てきた。次男が「絶対見ろ」と言っていた「ぐるりのこと」同棲からズルズルと結婚しちゃった夫婦の10年間の話。定職も持たず飄々と生きるダメな夫とちょっと生真面目な妻。お互いの存在価値を見出せないまま時は流れ、ある事件をきっかけに妻は壊れていく・・・別れるのは簡単、逃げるのは楽。でも夫はそんな妻から逃げない。ただひたむきにそばにいてあげる。大暴れして「どうして私と一緒にいるの・・・?」と聞く妻に、夫は「好きだから・・・一緒にいたいと思ってるよ」と答える。捨てるのは簡単だけど、大事なものは絶対に手放しちゃいけないと身をもって教えてくれる。なんでも簡単に交換でき、すぐにリセットできる現代にあって、この映画のテーマはとてもシンプル。妻の背中をさすりながら「みんなに嫌われてもいいじゃない。好きな人にたくさん好きになってもらえたら、そっちのほうがずっといい」という名セリフにただただ涙が止まらなかった(T_T)地でやっているんじゃないかと思えてしまうリリーフランキーの演技力にも感服。おススメです★★★★★ ちびFI2623117_1E

手づくりぱん屋マージュ

いつも前を通るたびに気になってはいたのですが・・・土曜日の帰り道にやっと行きました。 開店してから6年目という健康素材にこだわったパンやさん。豆腐ハンバーガーやゴマクリームサンド、チーズ系や甘い系など種類も豊富、で安くておいしい。食パンも普通の大きさのものとちょっと小さめなのとあって、今日はその小さめの食パンでサンドイッチを作りました。小ぶりなので切らずにそのままでもOK。共愛学園の近くにぽつんとあるので行けばわかると思います。 ちびFI2623116_1E
  • 2009/01/18/Sun 14:48:00
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  • CATEGORY:写真

キャノンフォトセミナーに参加

数日続いた寒さも緩んだ土曜日、前橋のグリーンドームであったキャノンフォトセミナーへ参加して来ました。デジイチになって2年と数ヶ月、自分の好きなように撮ってきたのでカメラの撮影知識は無いに等しい私ですが、EOS 40Dに触りたいがために「さらに上達!デジタル一眼コース」に申し込んでみました。ちびFI2623115_1E 午前中は林喜一先生の講義で、基本的な撮影方法や先生の経験から生まれた極意を教わったり、40Dの操作などを教えていただきました。その後8人のグループにわかれ講師の先生と一緒に屋外撮影です。撮影のアドバイスを受けながら、今さら聞けないようなこともどんどん質問し、1時間15分で100枚ほど撮影しました。 ちびFI2623115_3E 午後はCANONの最新プリンタPIXUS MP980で印刷。用紙ももちろんCANON の写真用紙のプロフェショナル版で、道具はバッチリ、あとは写真の出来次第です(^_^;)まずは自分のお気に入りを5枚選んで2Lサイズで印刷。その後グループで意見交換しながら、その中からベストショットをA4版に大きくプリントしました。最後は講師の林先生による講評と修了証書を頂いて終了。年齢層はちょっと高めのセミナーでしたが、普段ブログの写真に慣れている私にはそれぞれの切り取り方が新鮮に映りました。もちろん撮るのも見るのも自分の好み、これからも自分スタイルを貫いてきますが、先生の各写真へのアドバイスはいい刺激になりました。これからは少しだけ丁寧に、そしてちょっとだけこだわって「私っぽい写真」を撮っていきたいと思っています。林先生のお話の中で「両目を開けて撮る訓練をすること」と「2秒のセルフタイマーを使いこなす」は即実践したいと思います。 ちびFI2623115_4E
  • 2009/01/15/Thu 19:37:00
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  • CATEGORY:未分類

ひとり言

締め切りが迫っている提出書類も作らずにいったい何やってんだろ。「宿題、宿題!」と意気込んでパソコンに向かうんだけどいつのまにやらブログなんて書いてる・・・やらなきゃいけないことを後回しにしてネットに逃避。ぎりぎりまで追い詰められないとヤル気が出てこないのは昔から。それでも今までなんとかやってこれちゃったのは幸か不幸か・・・

ラベイユの蜂蜜

暮れにRちゃんから頂いた木箱入りの瓶詰めの数々。荻窪にあるラベイユという蜂蜜専門店のもの。母にひとつだけあげたけど、もったいなくて使えない(^_^;) ちびFI2623113_1E ある日、フレンチトーストを焼いてみた。ちょっとほろ苦い「もみの木」の蜂蜜を使った。蜂蜜がこんなに美味しいものとは思わなかった・・・ ちびFI2623113_2E ぐっと寒くなってきた今日は栗原さんのレシピでゆずみつシロップを作った。1カップの蜂蜜を使うのでラベイユのはもったいないので(^_^;)普通の国産の蜂蜜を買ってきた。【作り方】ゆず3個分の果汁と皮の薄切りを蜂蜜1カップに混ぜる。ゆずの香りが移ったら、お湯に溶かしてホットゆずドリンクなどおすすめ。焼酎のお湯割りに入れても美味しい。(冷蔵庫で1週間持ちます) ちびFI2623113_3E
  • 2009/01/12/Mon 12:41:00
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  • CATEGORY:日々

ちょこっと深谷

お正月休みも終わりの頃、近場でのんびりしようと家から1時間ほどの深谷の日帰り温泉へ行った。花湯の森は12歳未満は入場できない大人限定の日帰り温泉施設。平日なら1080円で岩盤浴も入り放題。岩盤浴着や館内着、タオルも含まれてこのお値段なのでとてもリーズナブル。館内も木造の凝ったつくりで、露天風呂をはじめ檜のお風呂や壷湯などいろいろ楽しめゆっくりとくつろげる。帰りは深谷駅に寄り道。深谷市にある日本煉瓦製造の煉瓦を使って作られたという東京駅。その東京駅をモチーフにして平成8年に建てられた深谷駅。歴史はまだまだ浅いけど煉瓦と青銅色のコントラストも美しく、年をとればいい味が出そう。駅の下には煉瓦作り?の自販機もあり。。。その後、深谷の市街地を抜け、旧17号線をのんびりと帰ってきた。昔からの造り酒屋や路地裏などまだまだ古い町並みがしっかりと残っている。時間をかけてまたゆっくりとうろつきたい町だった。
  • 2009/01/09/Fri 20:36:00
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  • CATEGORY:未分類

かぶら寿司

我が家ではめずらしく年末から新年にかけて日本酒一色でした。大晦日に届いた亀甲花菱と豊盃、富久長の合計2升と4合のお酒は終了!1月に入ってから、ネットで注文しておいた「かぶら寿司」が届いたのでさらに飲みが加速。氷見の寒ブリはもちろん美味しく、蕪のシャキシャキ感と麹の甘さ加減がお酒のあてにはバッチリでした。今日久々に体重計にのって・・・しばらくは休肝日にします(^_^;)

里山近景

『にほんの里100選』に選ばれなくても何気ない里山の風景にほっとする。 そこには人々の堅実な営みがある。 ちびFI2623110_1E 利根川の土手沿いに広がるねぎ畑。この季節、ここでしか見られない風景。 ちびFI2623110_2E 100では足らないくらいそこここにお気にいりの場所があり、そして、なぜか鉄塔好き。 ちびFI2623110_3E
  • 2009/01/04/Sun 21:40:00
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  • CATEGORY:未分類

お正月気分もそろそろ

今日はお正月の挨拶と、ひとり暮らしの母では消化できないお年始の頂き物を頂戴しに実家へ行ってきました(^_^;)上りは帰省ラッシュのようですが上信越道下りはこのとおり。三が日を過ぎると、そろそろおせちには飽きてくる頃・・・グラタンなんぞを作り、そして飽きることの無いお酒を飲む。明日から仕事初めの方も多いことでしょう。私は8日からだけど、そろそろ生活タイムをシフトチェンジしてゆるんだキモチとカラダをリセットしないといけないな。
  • 2009/01/03/Sat 12:42:00
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  • CATEGORY:未分類

宿題しつつ・・・

朝からお酒をいただいたり、午後は初詣へ出かけたりとのんびりとした三が日を過ごしています。年末から帰ってきていた息子も本日東京へ戻りました。この時ばかりと母の手料理三昧でしたが、今日は私も少々手抜きをしまたいつものペースに戻ります(^_^.)日中は穏やかなお天気でも午後になると吹く風も冷たく、買い物帰りに出かけた伊勢崎神社でも人影はまばらでした。 年末の研修で出された仕事の宿題をこなしたり(>_<)私的な宿題(カレンダー作り)をしてお休みを楽しんでいます。。。
プロフィール

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Author:cookie2
子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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