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  • 2009/08/31/Mon 23:59:24
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  • CATEGORY:日々

帰り道

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台風の去った空。
見とれてしまうほど、きれいだったね。
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  • 2009/08/26/Wed 23:02:14
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  • CATEGORY:旅-盛岡

お土産あれこれ

旅先で、避けては通れない所といえば市場と骨董品屋かな・・・

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盛岡の骨董品屋(アンティークショップ?ガラクタ屋?)で見つけた雑貨たち。
樺細工のコースター、蓋の部分の鳥のつまみに一目惚れした陶器の入れ物
(ふちがちょっと欠けていたため激安)材木町で買った寄木細工のような木製の蓋物。
ちょっとシミがあるけどアクセサリー入れにでもしようかなと・・・お値段しめて1000円也。
この値段だから別に価値があるとかのもんじゃないけど、値段も含めて一目見て気に入ったモノたち。
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そして今回買ってきたお酒は、夫の実家近くの中村亀吉商店の「亀吉」・・・と大好物のミズ。
ミズは岩手山SAで購入。酢の物にしても煮つけてもこのシャキシャキとした食感がたまりません。
きりっとした辛口の亀吉に甘辛のミズが良く合います。東北地方特有の山菜なので、
この時期帰省した時にしか食べられないのがとても残念。。。
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  • 2009/08/25/Tue 00:21:59
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  • CATEGORY:旅-盛岡

盛岡散策

今年の帰省は夫だけ青森に残り、私は盛岡から新幹線で帰って来ました。
出発の時間まで、しばし盛岡そぞろ歩きを楽しみました。
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昔、子連れで訪れた盛岡ではゆっくり見てまわるのは難しかったけど、
今回は気ままに歩けるひとり身ならではの発見と感動がありました。
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ぴょんぴょん舎で冷麺を食べ、骨董品屋(ガラクタ?)を覗いたり珍しいエゴマしょうゆソフトを食べたり・・・街を歩けば賢治ワールドを彷彿とさせる童話の主人公とあちこちで出会えます。
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明治創業とか創業以来190年とか古くからのお店が今なお健在で、そんな老舗の技や味には、
地味だけど長く愛されてきた理由がなんとなくわかります。

そして、盛岡といえばここ光原社は外せませんね。
短い時間だったけど、今夏の旅のエンディングにふさわしい目の保養ができました。
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  • 2009/08/19/Wed 23:42:52
  • COMMENT:8
  • CATEGORY:旅-青森

古遠部温泉

樹海ラインを走っているうちに雨足はどんどん強くなり、小坂に着いた頃はどしゃ降りになっていた。
小坂から古遠部温泉まで、ただひたすら国道282号線を北上。
こんなお天気だからかすれ違う車も少なくて、「落石注意」の看板にちょっとビビる・・・minit1.jpg

そんな気分の中、追い討ちをかける様な異様な建物に出くわした。
小坂鉱山があったところだから廃墟も珍しくは無いけれど、なんの建物だったのか想像がつかない分不気味。4階建てくらいの結構大きな建物で屋上にはお稲荷さんがあった。丸い部分は焼却炉のような扉が見える・・・・
ここであまり長居をすると5時チェックインが危うくなってきたので(ちょっと怖くなってきたこともあって)早々に引き揚げ、雨に追い立てられるように再び車を走らせる。
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282号線から右折し川沿いの道を15分ほど走って、やっと古遠部温泉到着。5時5分前。
予約した時にも言われたけど、5時チェックインを厳守しないとまずいらしい。あと5分したら電話しようと
思っていたと言われた。でもそれは夕食の料理を温かい状態で食べさせたいと言うお宿の気遣い。
天婦羅はさくさくの揚げたて、岩魚の塩焼きも鴨鍋も熱々。お昼もそこそこに土砂降りの中着いた私たちにはとても美味しくて大満足の夕食だった。
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部屋はお風呂に近い6畳間。すでに布団が敷いてあったため、足の踏み場も無いくらい。
(もちろんお湯が目当てなのでそこはつっこまない)窓の外には流れ出るお湯の堆積物が
岩のようになって温泉宿を支えていた(写真上)

古遠部温泉のお湯はすごい。ちょっと濁った薄緑色のお湯は鉄分が強く白いタオルも茶色に染まる。
源泉がドバドバと掛け流され、排水がその勢いに追いつかないため常に浴槽からお湯があふれ
3cm程洗い場に溜まっている。ちょっと熱めのお湯だから、浴槽から出て洗い場に横になっている人も
多いらしい。ほかに誰も居なかったのでもちろん私も「トドになる」を初体験。う~んごくらく♪
鉄臭があるので髪を洗うのをためらったが、日帰りの常連さんに聞くと「髪も洗った方がいいんだよ、ここのお湯はなんにでも効くから~ここのお湯がいちばんだぁ」って津軽弁で言っていた。
その後夜にもう一度入り、翌朝もひとり占め状態で満喫。
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夜通し降った雨も止み、快晴の朝を迎えた。

  • 2009/08/18/Tue 23:04:38
  • COMMENT:2
  • CATEGORY:旅-青森

三沢から十和田へ

チェックアウト後、渋沢栄一氏の旧邸が移築されているという広大な渋沢公園を散策。
古牧温泉の創業者が渋沢氏の秘書を務めていた縁でこちらに移築保存されたというもの。

明治9年に清水建設の創業者である清水嘉助が建築した渋沢邸は、煙突のある洋館と
和風建築をミックスさせた造りで、玄関横の小窓や雨戸にもステンドグラスを配したりと
とてもモダンで古き良き明治の香りが漂う。現存する清水嘉助の建物はこれひとつと言うことで、
建築学的にもたいへん貴重なものだそう。
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公園内には他にも南部曲屋やお茶室など東北地方から移築した建築物や
浮見堂(浮湯はここからヒントを得たのかな?)など
見応えのある建造物が保存されていて、時間が許せばもっとゆっくりまわりたかった。
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後ろ髪を惹かれる思いで、渋沢公園をあとにして十和田市現代美術館へ。
美術館見学後は雨足の強まる中、奥入瀬から十和田湖経由、小坂へ。
この雨でも奥入瀬散策者多数なので、ほぼノンストップで駆け抜ける。

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ずーっと昔に見た十和田湖の写真。。。
どこまでも青い空と雲がひろがり、湖面に反射する空の色がなおいっそう湖を美しく彩っていた。
今日は雨に煙るグレイッシュな十和田湖。
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  • 2009/08/15/Sat 00:26:34
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  • CATEGORY:旅-青森

古牧温泉 青森屋

高速料金1000円で渋滞必至の9日日曜日、八戸へ向けて出発しました。
東北道の渋滞はイヤと言うほど味わっているので、覚悟を決めて家を5時半に出発しました。
意外に流れは順調で途中で休憩したSAも混雑無く、八戸の八食センターへ着いたのは13時過ぎ。

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魚ダシのスープが美味しいラーメン!


昼食後、雨の中、本日の宿泊地古牧温泉青森屋へ。あの星野リゾートが
リノベーションした古牧温泉グランドホテル。コンセプトは「とことん青森を楽しむ!」
改修したのはロビーと地下にある食事処ぬくもり亭、津軽三味線や民謡ショーを楽しめる
じゃわめぐ広場などで、客室部分は古いままだそうです。
私たちが泊まったのは西館11階の10畳間。確かに古いけれど清潔で眺めも良く
居心地のいい空間でした。

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食事は朝も夜もバイキング形式。郷土色満載でホヤのから揚げがあったり長芋料理や
ニンニク料理、八戸名物せんべい汁、ごぼうアイスなんてのもあってどれも美味しかった~
津軽と南部の違いはあれ、久々の郷土料理を堪能した夫君。
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雨だけど、せっかくだからと浮湯にもつかり、ヒバの香り立ち込める内湯も満喫しました。
豊富な湯量で肌にまとわりつくぬるっとした感触、私好みのお湯♪

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雨に煙る三沢の街、眼下に走る十和田観光鉄道も旅の雰囲気を盛り上げてくれました。

星野リゾート、恐るべし。。。
  • 2009/08/13/Thu 08:16:36
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  • CATEGORY:旅-青森

青森から帰りました。

2泊3日で八戸~十和田~古遠部温泉~盛岡を巡りました。
温泉や美術館はもちろん街歩きもと、てんこ盛りの旅でした。

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話題の十和田美術館は、肩肘はらない楽しい美術館でした。
コンパクトにまとまっているけれど、とても見応えがあります。
「スタンディングウーマン」にはもう釘付けでした。

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雨の十和田湖を抜け、ドバドバの温泉へ。
いや~、いい体験をさせてもらいました。

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(できれば)続く・・・
  • 2009/08/04/Tue 19:04:41
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  • CATEGORY:旅-金沢

帰路は海を走って。

次ぐ日は金沢駅を拝んでから帰路に着きました。
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このまま来た道を帰るのもつまらないねという話になり、親不知で高速を降り
海沿いを走ることに。お天気も雨が降ったり陽がさしてみたりだけど、まぁいいや。
(海ナシ県人は海に弱いんです)
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高速道路で一気に移動も急いでいる時は便利だけど、一般道をのんびり走ると
その土地を間近で感じ、新たな発見もあったりして楽しい。

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当初は上越JCTか長岡JCTで高速に乗ろうと思っていたけど、心強いナビのお陰で
上越市から斜めに山をつき抜け、石打ICから高速に乗ることにしました。

初めて走ったほくほく街道の風景は感動の連続。
言葉を失うほどのすばらしい景色に出会え、ドライブするのが楽しくなる道でした。

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写真の腕が追いつかず・・・また近いうちにリベンジドライブします。
  • 2009/08/03/Mon 15:36:08
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  • CATEGORY:旅-金沢

金沢、ひがし茶屋街

ひがし茶屋街は中心の茶屋と周囲にある町屋とでは家の造りが違うそうです。
茶屋は2階がお客さんの部屋となるため軒が低く、
反対に町屋では1階が住まいとしての場になるので軒は高くなっています。


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茶屋街の特徴的な格子は「木虫籠」と書き「キムスコ」と言います。
外からは見えにくく、中からは良く見える作りになっています。


訪れた日は火曜日で、ほとんどのお店がお休み。
人影もまばらでしたがのんびり歩いて写真を撮るにはちょうど良かったかな・・・
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昔からのお店や茶屋を利用したカフェやお土産やさん、
そしてもちろん一般のお宅も混在しているひがし茶屋街。
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街にはゴミひとつ無く、どの家も花や植木が置かれとてもきれいにしています。
住んでいる人たちの街への愛着と丁寧な暮らしぶりを感じられたひと時でした。

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  • 2009/08/02/Sun 22:00:49
  • COMMENT:0
  • CATEGORY:旅-金沢

金沢、路地裏めぐり

今回の旅では金沢の茶屋街のひとつ、主計町(かずえまち)にある木津屋旅館に泊まりました。
目の前は浅野川、そして歩いて10分程のところにひがし茶屋街があります。

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少し早めにチェックイン後、カメラ片手にあたりを散策。
この坂を下りている途中で近くから三味線と小唄が聞こえてきました。
そんな音色があまりにもぴったりな主計町です。

主計町もひがし茶屋街も国の重要伝統的建造物群保存地区ということで、
勝手に改築など出来ず、これらの古い建物を維持していくためには
住民のみなさんの大変なご苦労があるとのことですが、
いつまでもこのすばらしい風景を残して欲しいと願わずにはいられませんでした。
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表通りも路地裏もゴミひとつなく、とてもきれい。
路地の主は私のカメラをじっと見つめたまま身じろぎもせず・・・
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プロフィール

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Author:cookie2
子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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