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中之条ビエンナーレ2009~その2

明治18年からつい最近まで日本酒が造られていたという旧廣盛酒造へ。

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薄暗いひんやりとした空気が漂う空間で鋭い眼光に釘づけになった・・・

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あっちにも、奥にももう1匹、そして酒樽の上にも・・・
木彫りとはいえ、等身大の大きさはとてもリアルで、じっとこちらを見据え
獲物を狙っているようでもあり、警戒しているようでもある。
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【浦部裕光さんの作品】




それぞれの役目を終えた空間は若い作家たちを魅了する。
入り口近くの小さな部屋は休憩室だったところかな?
普段何気なく目にする日用品がアートへと変身。なんだかわかります?

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【村元崇洋さんの作品】
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中之条ビエンナーレ2009 ~その1

新鮮な感動をもたらしてくれたあの芸術祭から、はや2年・・・
終了間際の中之条ビエンナーレへ行ってきました。

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中之条という町全体が美術館になる芸術祭。
廃業や閉店して今は使われていないお店。そして今も町の人たちの憩いの場となっている公民館など、
普段私たちが立ち入ることが出来ない建物の中に、それぞれの表現方法で展示された作品の数々。


創業大正13年の中田木材にて。
【小原一洋さん作品 "染-プロジェクト"】
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平面や立体など作品が置かれることによって眠っていた建物も目覚めたようだ。
お互いの相乗効果で、作品もさることながら今ここにある懐かしい建物、内部も再び輝き出した。


【平島タクミさん作品 蛸、踊る。】
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資材置き場の2階では
【李容旭 LeeYong-ukさん作品 「いまここに」Here Now】
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天井の鋸の歯は木材の加工に使ったのかな・・・
【伊藤知宏さんの作品】
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風に吹かれ右へ左へ自由に漂う様は見ていてとても心地いい。
【東城信之介さんの作品】

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まだまだ全然終わらないので続く・・・

男子ごはんより~サンマの炒め煮

こっくりとした味噌味と焼き目をつけた長ネギの甘み、ついでにレンコンも追加して・・・白ご飯にぴったりな簡単美味な男子ごはんの秋レシピでした。塩焼きもいいけど、目先が変わってこちらもオススメ!

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■レシピ(男子ごはんより)
●材料(2人分)
 サンマ(内臓抜いて):2尾
 長ネギ:1本、おろししょうが:1片分
 サラダ油:大さじ1
 あわせ調味料 水:150cc
           砂糖・みりん・赤みそ:各大さじ1
           しょうゆ:大さじ1/2
●作り方
1、サンマは洗って水気を切り、3~4等分に切る。長ネギは1.5cm幅の斜め切りにする。
2、フライパンを熱してサラダ油(大さじ1)をひき、長ネギを入れて強火で炒める。
  焼き目がついたら皿などに取り出す。
3、2のフライパンにサラダ油(適宜)を足して熱し、サンマを入れて強火で焼く。 
  焼き目がついたら返して両面焼く。
4、aを混ぜ合わせる。
5、両面焼き目がついたら4を加えて蓋をする。沸いてきたら火を弱め、中火で5分煮る。
  たまに煮汁をスプーンなどでかける。2を加えてひと煮立ちさせる。
6、器に盛っておろししょうがをのせ、好みで山椒粉を振る。

※サンマを焼いた時に脂が結構出るのでペーパータオルでふき取るとサッパリします。
※合わせ調味料で煮る時にレンコンを加えました。しゃきしゃき感を残すためにさっと煮る感じに。

  • 2009/09/16/Wed 21:35:40
  • COMMENT:2
  • CATEGORY:日々

夏の思い出

夏らしい暑さもあまり感じないまま秋がやってきた。
ちょっと名残惜しいので、ひまわりの写真でも。

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この夏は美術館によく行った・・・。
金沢21世紀美術館や十和田市現代美術館。
現代アートは、ん?てモノも多いけど、あまり難しく考えないで、
見たままを笑ったり、何かを感じられれば良しとしている。だから気楽に楽しめる。

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8月の終わりには電車とバスを乗り継いで行った海の見える美術館。
ここはほとんど建物めあて。ロケーションは最高!デートにいいかも。
でもレストランで食べたグラタンは香ばし過ぎて、う~~んチョット・・・

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夏のしめはゴーギャン展。
『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』
右から左へと、人間の誕生、苦悩、怖れ・・・そして死までが、375cmのキャンパスに描かれている。
最愛の娘の死を知り、自殺を決意しながら書いたというこの大作を前に、その迫力とゴーギャンの
壮大な問いかけに黙って立ちすくむ。
ただただ圧倒された・・・そしてゴーギャンと言う作家が好きになった夏の一日だった。

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  • 2009/09/14/Mon 18:21:06
  • COMMENT:6
  • CATEGORY:日々

だっ、だれ?


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仕事に行こうとしたら、バッグの中に、何かいる~~
ん?ムーミン? 
(・・・犯人はすぐに判明)
庭で採れた白ナスにイタズラ描きをしたのはいい年したオジサンでした(^^;


無花果ジャム

友人から無花果をいただいた。
いっぺんには食べられないほどの大量でしかも完熟状態。もうこれはジャムにするしかない。
むかーし昔、おじいちゃんちにあった無花果の木。
子ども心に生で食べる美味さは理解できなかったけど、実は今でも生食は苦手。
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でもジャムにしてヨーグルトにトッピングするといきなり高貴なお味になってこれがまた美味しい。
桑科の果実なので気のせいかちょっと青臭い葉っぱの香りがする。
生で食べたあの頃の記憶がよみがえる。
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プロフィール

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Author:cookie2
子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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