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  • 2010/08/31/Tue 12:13:21
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  • CATEGORY:旅-秋田

2010帰省~その3 小坂へ寄り道

鶴の湯を後にして、2日目の宿泊は日景温泉。

雨は降ったりやんだりだったけど、急ぐ旅ではないのでのんびり国道341号線を北上。
途中道の駅「かづの」でお昼を兼ねて休憩。地元のおばちゃんたちが作った手作りのお惣菜やお菓子。
道の駅はその土地ならではのものが満載で絶対に素通りできない。
おやつにあんこの入った平べったい焼き餅を買った。

日景温泉まであと少しのところで小坂へ寄り道。
ここはアカシアの並木がある「明治百年通り」

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この通りに面して、芝居小屋の康楽館と、鉱山事務所がある。
康楽館はその昔家族で見学したけれど、鉱山事務所は初めて。
雨のせいか見学者も少なく、観光課?の方からじっくりと説明を聞くことができた。


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小坂鉱山は、「藤田組」が明治17年に国から払い下げを受け、発展させていった。
藤田組の創設者藤田伝三郎は、あの幕末維新の長州藩「騎兵隊」出身だという。
ワシントンホテルや椿山荘の藤田観光の創設者でもある。

鉱山事務所の豪華絢爛さに象徴されるように、当時の小坂鉱山に働く人たちがいかに厚遇で文化的暮らしをしていたかを観光課の人は、熱く語ってくれた。遠く都会を離れ、山の中の小さな町で働くためには、そういった暮らしやそのための施設が絶対条件だったんだろう。それが今も残っている康楽館であり、鉱山事務所である。

小坂鉱山では公害にもいち早く取り組み、「鉱毒ろ過装置」の設置や植林対策も積極的に進められたそうだ。その時植えられた300万本のアカシアの木々で今町は緑に囲まれている。そしてアカシア蜂蜜は町の特産品にもなっている。

負の遺産とされがちな鉱山町のイメージは小坂の町には感じない。
むしろその産業遺産を柱に「産業博物タウン」を目指しているという。

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雨足はどんどん強くなってきた…

明治百年通りの突き当りにある小坂鉄道の小坂駅。
当時、小坂製錬所で製造される濃硫酸を運び出す小坂-大館間の貨物路線だった。
その後客車としても運行されたが2009年4月に廃線。
観光でいくなら、この小坂鉄道も近いうちに何らかの形で復活するんだろうな。
この雰囲気をうまく活かして欲しいと切に願います…


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  • 2010/08/26/Thu 16:56:28
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  • CATEGORY:旅-秋田

2010帰省~その2 乳頭温泉鶴の湯

長年の夢、鶴の湯にやっと行けました♪

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あまりにも有名な温泉ですから、ここであらためて書くことはありません。
温泉マイスターきくぞうさんのブログを読んでからずーっと、私のあこがれでした。

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3時過ぎに到着後、雨が降ったりやんだり…

こちらの本陣は5室しかないため、なかなか予約が取れません。
私たちは向いの2.3号館宿泊だったので食事だけ本陣でいただきました。

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本陣の食事処は、囲炉裏ばたになっていて、一人一人のお膳が部屋を囲むように並べられています。
地元の素朴な美味が満載で、夏だから無理かなーと思っていた「山の芋鍋」も出ました。
(もちろん、おかわりしました!)それに私の大好きな「みず」、東北でしか食べられない逸品です。


お酒はメニューにあったもっきりを注文。
(もっきりって、てっきり銘柄だと思っていたら、東北地方の方言で「お酒をなみなみ注ぐ」って意味でした。このあと一人旅の隣の男性に「もっきり美味しいですよ」と薦めてしまい、そのまた隣の日本酒に詳しいおにーさんに(彼も一人旅)「それは刈穂って銘柄ですよ」って教えてもらいました(^_^.)

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それにしても鶴の湯は一人旅の30代以上の男性が多いですねぇ
昨年の日経PLUS1の「一人旅におすすめの宿」で堂々№1だった鶴の湯。
2.3号館は一人宿泊可だし、宿の人もみな気さくで親切だし、
純粋にお湯を楽しみたい人が、気兼ねなく泊まれる宿という気がします。



足元湧出のお湯は見た目はみな白濁していますが、4種類の源泉はすべてその泉質や効能が違い、
肌触りも違います。(私はよくわからなかったけど…)

こちらは女性専用の露天風呂につながっている黒湯。別名温だまりの湯。
三人も入ればいっぱいになってしまいますが、ほかにもお風呂が数ヶ所あるので、
いつ行っても先客が一人いるか、自分専用でした。

入った瞬間は熱いと感じるけど、湯船に入ってしまうと不思議に長く浸かっていられるお湯。
薄暗い雰囲気のこの空間、なぜか落ち着きます。

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鶴の湯といえば、混浴のあの大きな露天風呂が有名ですが、こちらは女性専用の露天風呂
まわりを気にせず、のんびりゆっくり浸かれます。

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お湯良し、食事良し…そして茅葺屋根の本陣を囲む昔ながらの湯宿の雰囲気を存分に味わいながらも、お部屋や洗面所、トイレなどは清潔で快適。現代人のツボを心得た鶴の湯の人気に納得しました。


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  • 2010/08/22/Sun 11:32:50
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  • CATEGORY:旅-秋田

2010帰省~その1 まずは田沢湖へ

いつもよりちょっとだけ長い今年の帰省。
11日朝6時過ぎに出発、本日の目的地は乳頭温泉郷。
平日とはいえいつもよりずっと混んでいる東北道だけど、流れは順調で盛岡ICを降りたのは12時過ぎ。
そして道の駅「雫石あねっこ」できゅうりとズッキーニの浅漬けなんぞ買いながら、ちょっと休憩。


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鶴の湯チェックインまではまだ時間があったので、田沢湖をぐるっとドライブ。


途中、気になる看板を発見し、つられて立ち寄った田沢湖町立生保内潟分校。
明治15年の創立という潟分校は昭和49年に廃校になったあと、修復工事を経て
平成16年に一般公開されたそうで、現在は町のイベント会場として利用されているそうです。

明治から大正昭和を経た近代建築が、この小さな町で現役で活用されていることにちょっと感動。
交通の便も決して良いとは言えない所ですが「やるなぁ、仙北市」という感じです。

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昭和2年に造られた体育館。木造で何とも懐かしい雰囲気

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天井近くまである窓からさんさんと光が差し込む内部

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この日は休校日でしたが、普段は内部の見学もできるそうで、
当時の教科書や文房具も写真など展示してあります。

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体育館の反対側は教室がある建物。
休校日なので、見学者もまばら…

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【思い出の潟分校】
田沢湖潟字一の渡226  TEL:0187-43-0766
4月~11月:8時30分~16時30分(水曜日定休)
12月~3月:9時~16時(土曜・日曜・祝日のみ営業)
  • 2010/08/18/Wed 16:49:52
  • COMMENT:4
  • CATEGORY:旅-青森

2010青森帰省

軽く渋滞に巻き込まれながらも、16日の夜にわが家へ帰ってきました。


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今回は秋田、田沢湖からはじまり、乳頭温泉、日景温泉、平川市を満喫してから温湯温泉、

帰りは秋田の栗駒山荘へ向い1泊、群馬へと帰ってきました。


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ずっと行きたかった場所、見たかった景色、そして

偶然出会えた数々の風景に感動し、北東北を急ぎ足で満喫してきました。

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もちろん地元の美味しいものもたんといただきましたよ♪

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まだまだ味わい尽くせぬ北東北…
行くたびに発見があり、行けば行くほどはまりそうな気配です。

涼しそうな緑のスープ

私の好きな番組に「猫のしっぽカエルの手」というのがあります。

京都大原に暮らすイギリス人、ベニシアさんの四季折々の暮らしのエッセンスが紹介されている番組。


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昨日、見ていたら、大原の川原に自生するクレソンをたくさん摘んでスープを作っていました。

すぐに刺激を受けちゃう私は、さっそくわが家の庭に自生?するイタリアンパセリを使って

緑のスープを作りました。普通のパセリと違って香りもクセも少ないのでたくさん入れても大丈夫。

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イタリアンパセリは2年草なので、去年のこぼれ種で一面に増えました。

このままうまくいけば半永久的に採れるかな…


【レシピ】
1.玉ねぎ(1/4コ)と長葱(1本)をバターで炒めて、スライスしたジャガイモ(2コ)投入。
2.少し炒めたらスープ(3カップ)を入れ、柔らかくなるまで煮る。
3.最後にイタリアンパセリを入れ、火を止めて、ミキサーやブレンダーでガーッとつぶす。
4.塩コショウで味付け、冷やして出来上がり。
※ホウレン草やブロッコリーでも○
  • 2010/08/05/Thu 23:36:22
  • COMMENT:4
  • CATEGORY:日々

あっという間に8月

前回の記事からは早やひと月…

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連日の猛暑にやられ、行動力が鈍っております。

頭の中には「あれもやらなきゃ、これもしないと」と巡ってはいますけど

どうにもこうにもカラダがゆうことききません。

仕事から帰ってくるとまずはソファーになだれ込み、しばし休憩。

またの名を「年のせい」と言うのかな。。。



この猛暑、お盆過ぎまで続くみたいです。

みなさまどうぞご自愛くださいませ。









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Author:cookie2
子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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