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  • 2010/11/29/Mon 12:54:15
  • COMMENT:8
  • CATEGORY:写真

カメラ片手に~最終回

先々週の土日はワークショップの最終回でした。
土曜日は中野愛子先生ご指導のもと、秋のばん阿寺で出会った人たちを
撮影させていただくポートレートの練習。

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写真を撮らせてもらうために、まずは相手とのコミュニケーション。
さりげなく話しかけたり、「ワークショップの課題で…」とストレートに言って
撮らせてもらったり、その人なりのアプローチの仕方で撮影。

先に声をかけると相手の方も意識しちゃってなかなか難しいけど
「シャッターを切って相手がふっと息を抜いた次の瞬間を狙う」のが
自然な表情をおさめるプロのワザだとか…



そして翌日、日曜日…

最終日は「足利結界探訪-長尾七弁天めぐり」と題して、
地元足利で巌華園という旅館を営む中島太郎さんによる
「足利の怨霊伝説」にまつわるお話を聞きながらの神社巡り。

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足利の歴史や民話にめっぽう詳しい中島さんのお話も興味深く、
立ち寄った神社の紅葉も今が盛りで素晴らしかった…
紅葉のお寺として来年もぜひ訪ねたいと思いました。

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イノシシも出没するという住宅街をぶらぶら歩き
顔馴染みになった人たちとの会話を楽しみながらの撮影散歩。

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今回のワークショップを通して、企画の思惑通りまんまと
足利の人と町に魅了されてしまいました。


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↑ワークショップを企画した足利市立美術館の学芸員のSさん
写真家でもあるSさんには、写真以外のタメになるお話も(グルメ情報が多かったけど)
たくさん教えていただき、その人間的魅力にも引込まれました。
(今度はぜひ一升瓶を傍らに)もっともっとお話を聞かせてください。
続編を期待します!
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  • 2010/11/27/Sat 12:46:35
  • COMMENT:10
  • CATEGORY:写真

水のカタチ


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「自然てやっぱり、偉大だわぁ…」と思っちゃう瞬間

  • 2010/11/19/Fri 01:07:00
  • COMMENT:4
  • CATEGORY:写真

カメラ片手に~2回目

先週のワークショップは二人一組のペアになって、相手のお気に入りの場所で
その人を撮ってあげる、題して『風景の中のポートレート-撮られる私、撮る私』

くじ引きでそのペアを決めたんだけど、私のお相手は…
なんと本日の講師の後藤先生でした!
もう、思いっきり、ビビりましたよ~~
撮ってもらえるのは嬉しいけど、私は先生をどう撮ればいいんでしょうか~
(ちくわ持ってくれば良かった^^)


まっとりあえず、いつものばん阿寺界隈で「お気に入りの場所」探し

お~~、撮ってる、撮ってる!
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私も、お気に入りの場所を求めて撮りまくります
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ばん阿寺界隈の石畳は雰囲気があってなかなかいいんです

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先生に言われたように「脳で考えずに」どんどん撮ってみる。
何も考えず無意識のうちに切りとられた風景なのに、
そこには不思議と自分の撮りたかったモノがしっかりと映しだされている。

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後藤先生自身、初の試みという今回の企画。
撮り合うことでお互いがぐっと近づけて、終わった後は
もうみんな旧知の仲のようにワイワイ楽しく語りあって…

もう一回やってみたらまた違った目線でおもしろいもんが撮れそうな気がするなぁ。


そして、充実したワークショップのしめは、足利美味い処にて打ち上げ。
レトロな店内にさりげなく飾ってあるアートの数々。
恐るべし鰻屋さんで、楽しく美味しい一日を終えました。

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今週は土日とワークショップが続きます。
土曜日の講師は中野愛子さん、またまた楽しみ~

秋の信濃路~渋温泉

原宿並みの賑わいをみせる小布施を横目に、いざ渋温泉へ。

チェックイン後、すぐに浴衣に着替え、下駄を鳴らして石畳を歩く。
昼間っから堂々の浴衣姿は温泉街の特権、早速九つある外湯巡りに出かける。

外湯は元々地元の人たちが大切に守ってきた地元の人たちのお湯。
渋温泉に宿泊したお客さんは「一泊住民」として迎い入れられ
宿で貸してくれる鍵を使って、外湯巡りを楽しむことができる。
(日帰り入浴できるのは九番湯の大湯のみ)

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お宿で借りた鍵を持って、まずは一番湯から…

開湯1300年の歴史ある渋温泉には38の源泉があり、九つの外湯はそれぞれ泉質と効能が違う。
浴室内のつくりはどこもこじんまりとしてシンプル。

絶え間なく流れ出す湯量は豊富で、しかも熱い!
活きのイイお湯って感じで、気持ちいい。

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宿の夕食までに六番湯まで制覇したけど、少々湯疲れがしてきたので、
夜は宿の内湯にゆったりつかり、残りは明日のお楽しみに。


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共同湯のある温泉場は数多いけど、渋温泉のように九つものお湯を歩いて回れる所は珍しい。

そして渋温泉で発見したもうひとつの楽しみ。
それは温泉街にはりめぐらされた路地や小路の散策。

宿と宿はすれ違うのがやっとというような小路で繋がり、
一歩裏へ回れば、むき出しの配管があっちこっちにつながり、
思わぬところで昔懐かしい看板を発見したり、廃墟?のような古びた宿があったり、
角を曲がるたびに時間旅行をしているような、そんな路地裏天国だった。


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万が一火災でもあって建て替えとなったら、この雰囲気は失われてしまうだろう。
安全と維持管理の間で温泉街の人たちもなかなか大変なようだ。

願わくば、この景観と雰囲気がずっーと守られ続けていけますように…
そんな思いで渋温泉を後にした。



【番外】
宿から車で10分の地獄谷温泉へも行きました。
車を降りれば、そこで温泉に入ったお猿を見えるんだと思っていたら、
山道を15分程、歩かされました~

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何をそんなに悩んでるの?ちょっと哲学的なおサル。。。

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  • 2010/11/08/Mon 11:23:47
  • COMMENT:0
  • CATEGORY:旅-松代

秋の信濃路~松代

久々にとれたお休み。
温泉でまったりしようかと秋深まる信濃路へ出かけました。


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まずは高速で一気に松代へ。
「池田満寿夫美術館」を見学し、駅前までぶらぶら散歩。
松代駅には、町めぐりに最適な無料の貸自転車があったので、
さっそくそれを借りました。

狭い道に車は不便、小さな町めぐりに自転車は快適でした。

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特に地図を持たなくても、町の看板や道端のおばさんを頼りに
あっちこっち自転車を走らせました。

武家屋敷や象山神社など有名どころはもちろん
昔ながらの普通のお宅の佇まいや、閉店してしまったボーリング場など、
ピピッときたところで自転車を止めて、松代の町巡りを楽しみました。


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松代にある文化財を会場にして、体験教室や講座などを開講し
訪れた人たちをおもてなしするというエコール・ドまつしろの取り組みもおもしろそうですねぇ。

  • 2010/11/07/Sun 12:08:08
  • COMMENT:2
  • CATEGORY:写真

カメラ片手に足利へ

写真のワークショップに誘われて足利市立美術館へ行ってきた。

1回目のテーマは「風景をつくろう」
普段目にしている何気ない風景を写真に切りとり、
そこに短い文章をたして「街歩き日記」を綴る。


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同じ所を歩いていても、目に留まるモノ、心打つモノは人それぞれで
集まったメンバーの「写真」にそれぞれの想いが絡まり
不思議な風景写真となって、見る者に新鮮な感動を与えてくれる。

写真のみならず、ゆるみきった日常を送る私にはイイ刺激をいただいた一日だった。

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さぁ次回は11月13日、土曜日
後藤元洋さんという有名な写真家のワークショップ
「風景の中のポートレート ―撮られる私、撮る私―」

この企画をした学芸員さんの話だと「超おもしろい!」そうで、
まだまだ参加者募集中だそうです。
プロフィール

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Author:cookie2
子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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