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  • 2011/10/31/Mon 20:16:27
  • COMMENT:2
  • CATEGORY:日々

鎌田さんの椅子

中之条であった『ものづくりバザール』で夫がひとめぼれした鎌田さんの椅子。
背もたれの部分は2m位ある一枚板。
存在感ありまくりだけど、威圧感はまったく無い。鎌田さんの人柄が表れている。

買ってきたあけびを飾ってみた。


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木工房むく鎌田純男さん






鎌田さんたちの恒例の展示即売会が今年も開催される。

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『秋、酒蔵にて』~木と石と鉄と土、書と食と絵の十五人~
2011.10.29(土)~11.3(木) 10:00~17:00
旧廣盛酒造(吾妻郡中之条町大字中之条909-16)

会場では日本酒やそれにみあったつまみの提供もあるらしい。
食担当は堀沢さん。献立を見ただけで「う~~飲みたい!」って気分になっちゃう。

…なのでこれから、もう一杯^^





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久々の温泉ドライブ

連日の仕事にぐったりしつつむかえた週末。
気分リフレッシュのため日帰り温泉&紅葉ドライブへ出かけました。

車を停めて山道をちょこっと歩くだけでも気持ちいい。




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もうこの辺りは散り始めなのかな…


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林檎を買って、お豆腐買って、野菜を買って、あけびも買って…
ん?気がつけば買い出しドライブに。。。






奈良へ着物旅~奈良ホテル

旅の計画を練るのは楽しい作業。
旅行社のパンフやガイドブック、もちろんネット情報を駆使し
できればリーズナブルに、でもやっぱりたまの息抜きだからちょっとリッチにと
いろんなパターンを考えてみる。

今回は女二人の着物旅。お宿はゆったりとくつろぎたい…
ということで、やっぱり一度は泊まってみたかった奈良ホテルに宿泊。

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東京駅を設計した辰野金吾氏の作品ということで
和洋折衷のクラシックな建物は重厚さの中にも落ち着いた雰囲気があり
洋風ホテルとはまた違った親しみやすさを感じました。





フロントから2階の吹き抜けを見上げれば、
木造建築の凝った意匠に目をみはります。

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床や廊下に敷き詰められた赤絨毯は程よい柔らかさで旅の疲れを癒してくれて、
そのデザインもなんとなくクラシック。


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ロビー『桜の間』
アインシュタインの弾いたピアノなど著名人の記念品の数々が飾られています。

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ロビーの奥には庭を見ながらゆっくりとできるティーラウンジがあります。

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2階には、かのオードリーヘップバーンが感激した和風シャンデリアが飾られ、
周囲の壁にはこれまた素晴らしい名画の数々が飾られています。
フロントの前には上村松園の『花嫁』もあり、
それらを見られるだけでもこのホテルに泊まった甲斐があるというもの。

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【お部屋】

1909年建造のホテルには、もちろんエレベーターは無いので、
係の男性が重たーい二人の荷物を2階の奥の部屋まで運んでくれました。

高い天井とクラッシックな照明、マントルピースなど
昔ながらの雰囲気を存分に感じさせならがも
全室LANケーブル完備で、薄型の大画面テレビもありました。

お風呂や水回りもゆったりとしたつくりで、
格式と利便性を兼ね備えたお部屋に大満足の私たち。



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今回はお部屋を「本館」指定で予約し、事前に着物で行くことを伝え
「姿見」の用意もお願いしておきました。
サービスはすべてパーフェクト。
奈良の旅がとてもすばらしく印象深い旅となったのも
このホテルに泊まったおかげと言っても過言ではありません。







記念撮影♪

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思った以上にリーズナブルだった奈良ホテル

中之条ビエンナーレ2011 ~フィナーレ

最終日に行ってきました。
今回はつむじの緑街storeで美味しいジェラート食べてから
伊参スタジオ経由の四万温泉エリアへ。

いつもの相棒の運転で、「撮りたい!」と思ったところで車を停めてパシャリング。
稲刈りの終わった田園風景や銀色に輝くススキの野原…
ビエンナーレは、作品のお楽しみはもちろんその風景がまた素晴らしい!

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今日は一眼、コンデジ、フィルムの三台体制。

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まずは伊参スタジオ。

教室の真ん中にある大きな花に耳を近づけると、リアルタイムに周辺の風の音や虫の音が聞こえてくる。

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【浅沼知明さん「虫の響(ね)」】







教室で遊んでいる子どもたちが見えてくるような…

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【中澤小智子さん「光の果て」】






伊参から四万温泉へ抜け、遅めのお昼をとってからエリアを散策。

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【森本一朗さん「良心市」】







昔は旅館だったのかしら…
大黒屋に展示してあった平らなお花畑。

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【矢田将樹さん「フラットガーデン」】






今回も時間は押せ押せ。
中之条駅前に戻ったのは日もどっぷり暮れた夕刻。
通運ビル倉庫で見つけた桃源郷はフィナーレにふさわしい癒し空間。


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真っ暗な室内に浮かぶ蓮の葉と蓮の花…
ぷかぷかと浮かんで自分の体もその中に浮遊しているよう。

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【小原典子さん「LOTUS LAND NAKANOJO」】


最終日ということで作家さんもいらしていろいろお話を聞くことができた。
より作品に共鳴し、ぐっと近づけた快感。

イイ気分になったところで、ビエンナーレを後にする。
また、再来年!!




中之条ビエンナーレ2011 ~その2

中之条から沢渡方面へ向かい、暮坂峠へ。
途中、『花楽の里』で遅い昼食。
ビエンナーレのガイドブックのクーポン券で飲み物をサービスしてもらう。
この花楽の里では300円で園内に咲く花の摘み花体験ができたり
ドライフラワーのリースやアレンジメントの体験教室があったりとすごく楽しめそう。
ここを目当てにまた来てもいいかな。



3時を回り、やっと赤岩集落へ到着。

まずは廃線となった旧長野原線太子駅へ。
今にも崩れそうなコンクリートの建造物は、
鉱石物などを列車に積み込むためのホッパーの跡。
そして足元には作品が…
ずーっと止まっていた時間が再び動きはじめたような空間。

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【三原回さん「fiow of Timeless」】





金曜の夕暮れ迫る時間、人気のない赤岩地区をぶらぶらと歩き
お目当ての高野長英の隠れ家『湯本家』へ向う。

去年の5月に初めて見た時、土壁3階建のその建物に圧倒された。
今回はこちらにも作品が展示されたと聞いて、ぜひ見たいと思っていた。



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長英をかくまっていたという『長英の間』
入った瞬間「わっ!」と声をあげてしまった。

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【大石麻央さん「その目に映るものって」】







夕暮れ迫る赤岩の地に別れを惜しみつつ帰路へ。
「もう一回来ないとなぁ」と思い始めていた…

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奈良へきもの旅

9月の終わり、着物の師と連れ立って
まだまだ暑さの残る奈良を巡ってきました。


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師匠は初の奈良、私は高校の修学旅行以来。
初日は興福寺で阿修羅像を見学し、興奮冷めやらぬまま憧れの奈良ホテルへ。
格式ある老舗ホテルでの滞在は最高の思い出となりました。

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2日目は足を延ばして長谷寺から今井町まで。


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そして最終日は東大寺で鹿と戯れ、師匠あこがれの春日大社を見学。


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う~~ん、どこもかしこもフォトジェニック…

紅葉前だったので、観光客もそれほど多くは無くゆっくりと回ることができましたが
まだまだ見たかったところがたくさんあって、すごく心残り…
また季節を変えて再び訪れたい場所となりました。

Discover Japan!(古いなー、私も)


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Author:cookie2
子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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