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そして松阪へ。

常滑観光を終え、名鉄線で中部国際空港セントレアへ移動、
そこから松阪行きの高速船に乗り込みました。
船の便数は1日5便で14:00発のあとは18:00発。
ぺこぺこのおなかを抱えて松阪のお宿に着いたのは夜の8時近く…
さっそく松阪牛のすき焼きをいただきました。

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割り下を使う関東風とは違って、お肉の上に直接、砂糖やお醤油をふりかけ味付けをします。





翌日は、松阪の町をぶらぶら。

松阪商人の館や松阪城跡、武家屋敷群など名所旧跡を巡りながら昔の人の暮らしに思いをはせ、
商店街や住宅街の路地裏をうろうろと歩けば、今ここに暮らす人たちの息づかいを感じます。
だから、知らない町を歩くのは楽しい…
途中の「魚町」という通りで、かまぼこや揚げ物を調達しおやつに。


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お医者さんの建物だった所を利用したギャラリーでたまたまやっていた土鍋展。
ご主人が成形し奥様が絵付けをされているとのことで、
美味しいお茶をいただきながら、土鍋やお皿、タイルなどを見せていただきました。
お二人の仲睦まじさが表れているほっこりとあったかい器たち。

香肌窯

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松阪歩きの最後のしめは牛銀の洋食をいただきました。
お味はもちろんのこと、リーズナブルでボリュームもあって開店と同時に行列ができるお店です。
私が食べたオムライスの中身はもちろん牛肉!

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美味しい思い出と共に、今回の旅のメインでもある伊勢に向けて近鉄に乗り込みました。

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常滑歩き。

先週、お休みができたので焼き物の町常滑へ出かけました。

駅から歩いて5分程のところに「やきもの散歩道」という散策路があり
小高い丘を上っていくと、昔ながらの窯元や工房などがある路地が広がっています。



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常滑焼きと言えば急須と瓶、土管など実用的で地味なものばかりですが
こうして道や塀に埋め込められた瓶たちはなかなかどうして力強くてカッコいい。
旅人の目を楽しませ、散歩道を楽しく彩ってくれました。


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行き交う人もほとんどいない静かな平日の午後。

この日の空はとても青く、どこまでも高く…
空に映えるレンガ造りの煙突を見つけながら
カメラ片手に気ままに散歩するには絶好の日でした。


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散歩道もそろそろ終盤になったところで、ちょっと気になるお店に遭遇。
『morrina』という主に器を扱うお店で、ディスプレイのセンスの良さにくぎづけ。

1Fは器や暮らしの道具などを扱うショップで2Fはただいまギャラリーに改装中とのこと。
自ら壁塗りをしていた心優しい店主のお兄さんとちょっとだけ器の話をしました。
お店で見た器はみな常滑焼とのことですが、どれもこれもシンプルながら
しゃれていて私好み♪常滑焼のイメージが一気に変わりました。

ギャラリーができたらまた訪ねてみたいな。。。


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◆morrina
常滑市栄町7-3 0569-34-6566
営業日 土日祝 10:00-17:00
プロフィール

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Author:cookie2
子育ては、もうすぐ卒業。
自分育ては継続中・・・

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