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奈良へ着物旅~奈良ホテル

旅の計画を練るのは楽しい作業。
旅行社のパンフやガイドブック、もちろんネット情報を駆使し
できればリーズナブルに、でもやっぱりたまの息抜きだからちょっとリッチにと
いろんなパターンを考えてみる。

今回は女二人の着物旅。お宿はゆったりとくつろぎたい…
ということで、やっぱり一度は泊まってみたかった奈良ホテルに宿泊。

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東京駅を設計した辰野金吾氏の作品ということで
和洋折衷のクラシックな建物は重厚さの中にも落ち着いた雰囲気があり
洋風ホテルとはまた違った親しみやすさを感じました。





フロントから2階の吹き抜けを見上げれば、
木造建築の凝った意匠に目をみはります。

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床や廊下に敷き詰められた赤絨毯は程よい柔らかさで旅の疲れを癒してくれて、
そのデザインもなんとなくクラシック。


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ロビー『桜の間』
アインシュタインの弾いたピアノなど著名人の記念品の数々が飾られています。

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ロビーの奥には庭を見ながらゆっくりとできるティーラウンジがあります。

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2階には、かのオードリーヘップバーンが感激した和風シャンデリアが飾られ、
周囲の壁にはこれまた素晴らしい名画の数々が飾られています。
フロントの前には上村松園の『花嫁』もあり、
それらを見られるだけでもこのホテルに泊まった甲斐があるというもの。

00974.jpg







【お部屋】

1909年建造のホテルには、もちろんエレベーターは無いので、
係の男性が重たーい二人の荷物を2階の奥の部屋まで運んでくれました。

高い天井とクラッシックな照明、マントルピースなど
昔ながらの雰囲気を存分に感じさせならがも
全室LANケーブル完備で、薄型の大画面テレビもありました。

お風呂や水回りもゆったりとしたつくりで、
格式と利便性を兼ね備えたお部屋に大満足の私たち。



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今回はお部屋を「本館」指定で予約し、事前に着物で行くことを伝え
「姿見」の用意もお願いしておきました。
サービスはすべてパーフェクト。
奈良の旅がとてもすばらしく印象深い旅となったのも
このホテルに泊まったおかげと言っても過言ではありません。







記念撮影♪

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思った以上にリーズナブルだった奈良ホテル

COMMENT

奈良ホテルの「赤」って、シックに効果的に使われてますね。
素敵ですね~!

もっと、着物姿を、拝見したいです

お恥ずかしい~~

motoちゃん、こんにちは~

写真、結構着崩れていますね(^_^;)
キモノ旅は私ひとりじゃ絶対無理だけど、心強い師が一緒なので
帯まで結んでもらい、着付け時間も短くて済みました。
機会があれば出来るだけ着て、着慣れることが
上達のいちばんの近道だと実感しますねぇ。

奈良ホテル絵や展示品などすごいものがたくさんあるけれど、
威圧感を感じることなくくつろげるのは
インテリアのシックな色合いにあるのかもしれませんね。

凄い旅館ですね。

飲み屋に例えると、オーセンティックバーというところでしょうか。
でも、時々こういう贅沢をしてみるのもいいもんですよね。

きくぞうさん

ご無沙汰です。

奈良ホテル、良かったです。
落ち着いていて、年齢層も結構高くて、
スタッフたちのつかず離れずのサービスも心地良かったです。
熟女心をわしづかみされましたわ♪

お宿の雰囲気で旅の良し悪しの大半はキマリですね。
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自分育ては継続中・・・

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